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超難解『DQNネーム試験』が話題

2012.10.09 TUE

噂のネット事件簿


もう1度トライしたら3点も取れてしまったweb R25記者。喜ぶべきか悲しむべきか… ※この画像はサイトのスクリーンショットです
「寧斗」「精飛愛」「雷風翔」…日本語では珍しい組み合わせのこの漢字。実はすべて子どもの名前であるという。こういった難解で奇抜な名前をネット上では “DQNネーム”(もしくは“キラキラネーム”)といい、大変人気なテーマ。そんななか、ネット上では「DQN名前・読み取り試験」という超難解試験が話題になっており、冒頭もその問題の一部だ。

この試験を公開しているのは、2ちゃんねる育児版の「子供の名前@あー勘違い・子供がカワイソ」というスレッドを中心にまとめたDQNネーム専門サイト『DQNネーム(子供の名前@あー勘違い・子供がカワイソ)』。トップページから「読み方テスト」をクリックするとランダムでDQNネームが登場し、「解答おわり」をクリックすると正解と点数が表示される仕組みになっている。

サイトによると、これまで約280万人がこの試験に挑戦したという人気の“検定”だが、10月2日に2ちゃんねるの雑談掲示板「ニュース速報VIP」板に「DQNネーム検定難しすぎwwwwwwwwww」というスレッドが登場すると一気に拡散。スレッドには、次々とこの試験に挑戦したネット住民が登場し、

「レベル高すぎです・・・」
「初めてやったけど二点しかとれなかったw
でもこれで正常なんだろうな」
「今回のテスト結果は 0 点です。まじめに解答してください。
こっちはまじめなんだよなぁ」

と、頭を悩ませつつ、ため息を漏らしている。

このようなDQNネームの読み方を問うページはネット上に他にも存在し、自分で作った検定を投稿できる「Yahoo!みんなの検定」には「DQNネーム検定」が、またアンドロイドアプリには『DQNネームクイズ!』というアプリが存在する。ちなみに、ネットを見続けて十数年、「これまで何度もDQNネームに接してきた」と自負する文学部卒のweb R25記者が「DQN名前・読み取り試験」に挑戦したところ、結果は1点と惨敗(?)。アナタは何点取れますか?

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