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露のファッションショーに驚愕の声

2012.10.24 WED

噂のネット事件簿


ショーで披露された奇抜な着ぐるみ風衣装。時期も近いだけに、「ハロウィンの衣装か?」とツッコむユーザーも見られる ※この画像はサイトのスクリーンショットです
ロシアの都市・サンクトペテルブルクで10月20日までファッションショー「オーロラ・ファッションウイーク」が開催された。このショーで発表された独特なファッションが、日本のネット上で話題になっている。

毎年同時期に開催されるこのオーロラ・ファッションウィークは、ブランドやデザイナーにとって活躍の幅を広げるための重要な場で、ロシアでもクリエイターたちが憧れる有数のショーだ。だが、日本のネットユーザーが発表されたファッションを見て抱いた感想は「オシャレ」などとは程遠いものだった。

ニュースサイト『MSN産経フォト』では、イベントの様子を10枚の写真を用いて紹介している。なかでも、ロシア人デザイナーが見せた洋服はネットユーザーの心をつかんだようだ。たとえば、胸元や股間を「18+(編集部注:18歳未満禁止の意)」や「CENSORED(編集部注:検閲済みの意)」などのプレートで隠した女性や、ダース・ベイダーを思わせるマスクにロボット風のコスチュームをまとった女性、そして、恐竜風の目がクリクリした、着ぐるみなのか全身タイツなのか分からないド派手な衣装を身に着けた男性など、ユニークなデザインのものばかり。

あまりに奇抜すぎるこれらのファッションに、2ちゃんねるのニュース速報板には、「ロシアで行われたファッションショーがマジキチ さながらバミリオンプレジャーナイトのよう」というスレッドが立ち、写真を見たユーザーたちから、

「欽ちゃんの仮装大賞やないんやで!」
「絶対に誰も着たがらないようなものデザインしてどうすんだ」
「なんか奇抜な事やれば良いってもんじゃねえぞw」
「これがわからないとセンスがないなら俺はそれで良い」

など、様々なツッコミや驚きの声が書き込まれた。

ファッションショーといえば、街中などではほとんど見られないような個性的な服装が披露されることがしばしばあるが、日本人にとって「堅い国家」というイメージもあるロシアでこのような奇抜なショーが行われていたことから、ユーザーの驚きも増したようだ。

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