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ライブの熱気お持ち帰りサービス

2012.11.01 THU

噂のネット事件簿


熱気を持ち帰ることができるとあって、人気となりそう ※この画像はサイトのスクリーンショットです
TBSラジオ&コミュニケーションズは、11月より、ライブの音源をその日に「お持ち帰り」できるサービス「LIVE to GO」を開始する。

これは、TBSラジオがTBSテレビと共同で東京・赤坂の「赤坂BLITZ」で6月より開始していた、ライブ音源を即売する同様のサービス「BLITZ T2D」が好評だったことを受け、ほかのホールへも展開することとなった。「BLITZ T2D」では、多くのスタッフと費用が必要なCDではなく、オンラインでのダウンロード形式を採用しており、「LIVE to GO」でも、同様の仕組みが行われる。

「LIVE to GO」では、ライブ会場でシリアル番号が書かれたカード「LIVE to GO CARD」を購入すると、ライブ終演最短1時間でその日のライブ音源をパソコンやAndroidスマートフォンでダウンロードすることが可能。TBSスタッフが録音したライブ音源の販売価格や楽曲数は主催者側が自由に決定できる。

ツイッター上では

「オモシロイサービスだなあ」
「この形は流行るかもね」
「これはいいサービス。早ければ帰る途中にダウンロードして反芻できるじゃん」
「ライブ終わった高揚感のまま、こりゃあホイホイ買っちゃうよなぁ」

などと関心をよんでおり、歓迎されているのがわかる。

サービス第1弾として、11月21・22日に行われるJUN SKY WALKER(S)のライブ(渋谷公会堂)で、ライブ音源購入券を2300円(事前販売価格)で販売するほか、11月25・26日に行われるaccessのライブ(舞浜アンフィシアター)では全観客にカードを配布する。今後の広まりに期待する人も多く、新しい音楽の楽しみ方のひとつとなりそうだ。

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