ネット界の“旬”なニュースをお届け!

今年は「手書き風毛筆」で年賀状?

2012.11.13 TUE

噂のネット事件簿


筆の書き味が再現された「手書き風毛筆ツール」に、絵心をくすぐられる? ※この画像はサイトのスクリーンショットです
日本郵便が運営する年賀特設サイト「郵便年賀.jp」内に、デジタルサービス「手書き風毛筆ツール」が公開され、ネット上で話題になっている。

これは、マウス操作でデジタルの半紙の上に毛筆風の文字や絵を書けるというもの。使い方はシンプル。サイトにアクセスし、「はじめる」ボタンをクリックすると、作成スタート。書道をイメージした体裁で、太筆、中筆、細筆のなかから筆を選び、マウスで文字や絵を書く仕組みだ。墨以外に瑠璃色、黄檗色(きはだいろ)、真紅など全13色がそろっているパレットから色を選べ出来上がった作品は年賀状素材としてダウンロードし、「郵便年賀.jp」内にある「はがきデザインキット2013」から年賀状にすることも可能だ。

また、ツイッターやフェイスブックと連動しており、すでにツイッター上では「梅」「巳」といった正月を連想する作品が数多く投稿されている。また、同機能を使い水彩画タッチのイラストを披露するユーザーも登場。秀逸な作品が多く投稿されはじめると、それに感嘆したユーザーにより「NAVERまとめ」に「ガンダム」「ジョジョ」「仮面ライダー」といったキャラクターを描いた作品がまとめられるほどだ。

こうした動きにツイッター上では、

「おもろなってきた」(原文ママ)
「久々にお絵かき掲示板気分で楽しく描けたww」
「息抜きのつもりで描き始めたらわりと夢中になってしまった・・・」

とハマる人が続出。なお、「手書き風毛筆ツール」には「一筆戻す」という機能はないため、“一発勝負”の作品作りとなる。このサービスに、ネットユーザーたちはすっかり夢中になっている様子。今年出す年賀状は、いつもより力作がそろうかも!?

取材協力・関連リンク

関連キーワード

注目記事ピックアップ

 

編集部ピックアップPR

ブレイクフォト