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アマゾン“クラウド”音楽配信開始

2012.11.20 TUE

噂のネット事件簿


1つのアカウントで最大10個の端末で利用できるAmazon Cloud Player。PCではブラウザ上で利用できるので、機器の認証は必要なく、アカウントにログインするだけでOK ※この画像はサイトのスクリーンショットです
Amazon.co.jpは11月15日、「Amazon MP3ストア」で購入した楽曲をクラウド上に保存し、PCやスマートフォンなどで再生できる「Amazon Cloud Player」の日本版サービスを開始した。

対応する端末は、PC、iPhone、Android端末、Kindle Fire。PCではウェブブラウザ上でのストリーミング再生が可能で、iPhoneとAndroid端末では、専用アプリをインストールすることでストリーミング再生とダウンロードに対応する。また、1つのアカウントで、最大10台までのデバイスの登録が可能となっている。

購入した音楽ファイルのストリーミングサービスといえばアップルの「iTunes Match」が有名だが、こちらは日本では未対応。Amazon Cloud Playerが一足早く日本に上陸したこととなるわけだが、日本のネット住民はどう感じているのだろうか。ツイッターでの意見を拾ってみると、

「Amazon Cloud Playerが便利すぎる。過去に買った楽曲までぶち込んでくれるなんて」
「Android版Amazon Cloud Player使ってみたけど、YouTubeみたいにストリーミングが追いつかないって事は無いし、音質も悪くない。わりと使える」

と、おおむね好評。しかし、Amazonで購入した曲以外のファイルをアップロードできないことに不満を抱くユーザーも少なくないようで、

「Amazon CloudPlayer は“日本版だと購入した曲以外の手持ちのファイルをアップロードできない”のか…」
「Amazon Cloud Player を Android と iOS 端末に導入してみた。目的は端末で録音したデータの共有。結果、目的を達成せず。アマゾンから購入の情報は共有出来るが、ローカルのデータは共有出来ない」

などの意見も寄せられている。

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