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メール どうやって終わらせる?

2012.11.26 MON

噂のネット事件簿


グダグタメールになるのはいやだが、メールを返さないと「嫌いとおもわれるのでは」と悶々とする姿が浮き彫りに
プライベートでのメールのやり取りについて、みなさんはどうやって終わらせているだろうか。電話の場合は相手が切るまで待ってから、という「マナー」的なものがあるが、ではメールではどうだろう?

このテのテーマは、時期を問わずにネット上で話題になることが多く、これまでにも「メールの終わらせ方が分からない」といったスレッドが立っている。直近でも11月18日に、2ちゃんねるのニュー速VIP板に「お前ら、メールの終わらせ方を教えろください」とスレッドを立てている人がいた。それらのスレッドで挙げられている代表的な「メールを終わらせる手段」は、以下の通り。

「返信しない」
「ごめん寝てた」
「寝るから~
出かけるから~」
「風呂入る
「飯食うとかシャワー浴びるとか適当に」

と、一番使い勝手のいい“3大終了方法メール”は「寝る」「お風呂」「食事」といった相手に有無を言わせない理由だ。ほかには「だんだん放置する」「(外出するなど)伏線を張っておく」など、それとなく相手に伝える方法も。ユーザーの多くは、きっぱりと相手に「これで終わり」と伝えられずにいるようだ。なかには「バイバイ またメールして」と終わらせたい意思を伝えるコメントもあった。

また、Yahoo!知恵袋で「メールの終わらせ方」を検索すると、11月23日現在、468件もヒットする。主流の話題は「異性とのメールの終わらせ方」だ。「いつ終わらせたらいいかわからない、でもずっとメールはかなりきつい。いきなり無視すると相手に不快感を与えてしまうのでは」といった悩みに対し、回答は2ちゃんねると同じように「もうそろそろ眠いから寝る」「また後でね」「ごめん風呂入る」の“3大終了方法メール”の例を挙げる人が多い。

メールでは相手が今何をしているのか、どういう気分なのかがわかりづらいので、こうした「顔が見えないやり取り」に戸惑う声はなくならない。

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