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月9剛力彩芽 イメージ違いすぎ?

2012.11.27 TUE

噂のネット事件簿


原作では長い黒髪の篠川栞子。ショートヘアーの剛力彩芽とはかなりイメージが異なる ※この画像はサイトのスクリーンショットです
2013年1月にスタートするフジテレビの月9ドラマ『ビブリア古書堂の事件手帖』で、剛力彩芽が主演することが明らかになった。

シリーズ累計で300万部以上を売り上げている、三上延による同名の人気ライトノベルを原作とするこのドラマ。剛力が演じるのは、北鎌倉の古本屋「ビブリア古書堂」の女店主・篠川栞子だが、原作では長い髪が特徴的な美人ということで、ショートヘアーがトレードマークの剛力とは少々イメージが異なる。

ネット上でも、そのギャップを指摘する声が多く、2ちゃんねるの「【芸能】剛力彩芽、月9でゴールデン初主演…来年1月スタートのフジテレビ系『ビブリア古書堂の事件手帖』」というスレッドでは、

「剛力さんキライじゃないけど
栞子が剛力はねーわww」
「原作のイメージと全然ちゃうやん」
「栞子のイメージと真逆すぎるwwwwwwwww
佐藤かよちゃんとかが良かったなぁ」

との意見が多く寄せられていた。

さらに、別の「【画像あり】ビブリア古書堂の主役を変更した結果wwwwwwwwwww」というスレッドでは、様々な女優の写真と原作の栞子のイラストを並べて、誰が適役かを議論している。スレッド上で、栞子のイメージと合う女優として挙げられていたのは、夏帆、小西真奈美、満島ひかり、貫地谷しほり、本仮屋ユイカ、石原さとみ、香椎由宇、多部未華子…など、いずれもロングヘアーの女優ばかり。やはり原作のファンたちは、そのイメージを大切にしたいと考えているようだ。

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