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前田遼一のデスゴール対策本部設立

2012.12.07 FRI

噂のネット事件簿


シーズン初ゴールを決めた相手チームJ2の降格させる「デスゴール」のジンクスを持つ前田遼一選手 ※この画像はサイトのスクリーンショットです
ジュビロ磐田のFW前田遼一選手がシーズン初ゴールを決めた相手チームが、翌年J2に降格するというジンクスが、2012年シーズンも継続した。

名前を書いた人物が死んでしまう漫画の『デスノート』をもじって、「デスゴール」などと呼ばれている前田選手のジンクス。2007年シーズンでヴァンフォーレ甲府が「デスゴール」の餌食になって以降、今年のガンバ大阪まで、6年連続で「デスゴール」のジンクスが続いている。

すでに、テレビのスポーツ番組やスポーツ紙などにも取り上げられ、ジュビロ磐田以外のJ1チームのサポーターから恐れられている前田選手のデスゴール。2ちゃんねるでは「デスゴール対策本部」というスレッドが立ち、いかにしてデスゴールを回避するかという議題で様々な意見を交わしている。ネット住民たちは、こんなアイディアを寄せている。

「開始10試合は磐田とあたらないこと。
全ては日程君にかかっている」(原文ママ、「日程くん」はJリーグの対戦カードや試合日程を決めるソフトの通称)
「大敗覚悟で前田を10人で徹底マーク」
「一試合だけ長友をレンタルして徹底マンマークさせる」
「各クラブが金を出し合って
持参金付きで海外のクラブに移籍させる」

デスゴール阻止のためなら敗北も辞さないという、本末転倒な対策案まで飛び出していた。また、このデスゴールのジンクスでは、J2に降格したチームは3年以上J1に復帰できないという法則もあることから、サッカーファンたちは余計に恐れているようだ。

ちなみに、前田選手はスポーツ報知の取材に対し、このジンクスについて「僕が思うところは何もない」と答えている。点を取るのが仕事のFWからしてみれば、そんなジンクスなど気にしていられない、といったところだろう。

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