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「あと何日生きられるか」が即判明

2013.01.23 WED

噂のネット事件簿


筆者(39歳)の余命はあと48年。日本の企業が同じサービスを公開したら、恐らく批判の対象に… ※この画像はサイトのスクリーンショットです
カジュアルブランドのDIESELが「DAYS TO LIVE」という特設サイトを開設。質問に答えると、あなたがあと何日生きられるのかが表示されるサービスが公開されている。

この特設サイトは、腕時計やカバン、洋服、靴などを手がけるイタリアのファッションブランド・DIESELが公開しているもの。生年月日や生まれた国、「好きな色は?」「酒は飲むか?」「運転するか?」といった簡単な質問や、「ストレスとなっているものは?」「死後の世界を信じるか?」「子供時代は幸せだったか?」など、少々立ち入った質問に答えると、あと何日生きられるのかが表示される仕組みになっている。

そこで筆者も質問にトライ。質問はすべて英語なので、途中で何回も辞書を引き、「初体験の年齢は?」「これまでのセックスパートナーの数は?」といった質問に苦笑いしながらすべての質問に回答すると、結果は「17715日(≒48.5年)」だったので、現在39歳(♂)の記者は、かなりの不健康な生活をしているにもかかわらず、わりと長生きができるらしい。

ネット上には、「生まれてから何日か?」を計算してくれるサイトはいくつもあり、「日数計算」というキーワードで検索すると、いくつものサイトがヒットするが、「あと何日生きられるか?」をテーマにしたサイトは珍しい。

このサービスは1月14日に公開されたもので、サービスを受けるためにはフェイスブックのアカウントが必要となる。ある意味「パンドラの箱」ともいえる自分の余命、あなたも確認してみますか?

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