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toto拡大はプレミア?ブンデス?

2013.01.31 THU

噂のネット事件簿


2013年1月7日から2月1日までシステムメンテナンスを行っているtotoの公式サイト ※この画像はサイトのスクリーンショットです
超党派のスポーツ議員連盟の国会議員による「toto制度改正検討プロジェクトチーム」が、totoの対象をイングランドのプレミアリーグにも広げる法案を提出する準備に入ったと、毎日新聞が報じた。

現在、totoの対象となるのはカップ戦を含むJリーグの試合で、12月上旬から2月には試合がないため、totoを開催できない状況となっている。記事によると、この期間に試合がある欧州リーグを対象にすることで、現在年間800億円程度の売り上げが1100億円ほどにまで伸び、増収分は招致活動中の2020年夏季五輪のメインスタジアムになる予定の国立競技場の改修費用に充てる計画とのことだ。

今回の法案では、totoの新たな対象としてプレミアリーグの名前があがっているが、今後は欧州主要リーグやワールドカップも対象とする方針だという。この報道について、2ちゃんねるの「【サッカー】 toto、『プレミアリーグも対象』案 国立競技場改修費捻出へ」というスレッドで、totoの新たな対象について語られている。以下は、ネット住民たちの意見だ。

「それならセリエAとブンデスリーガもやった方がいい」
「プレミアだけ?リーガならバルサ、レアルという鉄板があるからやりやすいんだけど」
「メジャーリーグも入れよう」
「ラグビーでやってやろうよ。
6年後に日本でW杯やるってのに
全く盛り上がってない…」
「プレミアはいかん!とはいわないが、冬にも対象がほしいってのなら
国内の冬の種目対象にしたほうがいいんじゃないんかね?さっきもかいたがアイスホッケーとか
寂れて厳しいところやVリーグだっけ?バレーボールとかも室内だからOKなんじゃね?」

プレミアリーグだけでなく、イタリアのセリエA、ドイツのブンデスリーガ、スペインのリーガ・エスパニョーラを対象にすることを希望する意見が多かった。また、サッカー以外でも、ラグビーやバレーボールなど、別のスポーツを対象にしてはどうかという意見も出ていた。

ちなみに、なでしこリーグについては、「なでしこリーグは番狂わせが少ないから、賭けの対象としてイマイチ」といった意見もあり、期待する声は少なかった。

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