ネット界の“旬”なニュースをお届け!

2月14日は「ふんどしの日」?

2013.02.12 TUE

噂のネット事件簿


日本ふんどし協会は公式ホームページで、2月14日を「愛する人にふんどしを渡す日」としている ※この画像はサイトのスクリーンショットです
2月14日はバレンタインデー。しかし、その日は「ふんどしの日」でもあることをご存知だろうか。「2」と「14」の語呂合わせが由来だ。

2011年に設立した「日本ふんどし協会」は、「2022年 1億2000万人総ふんどし化計画」を目標に掲げ「ふんどし」の普及に務める団体。昨年から「ベストフンドシストアワード」を開催するなど、絶賛活動中だ。アワードの対象者は、日本在住でふんどしを愛用する人か、同協会がふんどしの愛用を切望する著名人。今年1月31日に「ベストフンドシスト」が発表され、いとうせいこう(2年連続)や、壇蜜らが受賞。最も栄誉のある大賞には、なんと元NHKアナウンサーの住吉美紀が選ばれた。理由は、彼女がパーソナリティを務めるラジオ番組TOKYOFM『BlueOcean』で、協会との「コラボレーションふんどし」を制作し、本人も愛用しているからだという。

女性にふんどしというと意外にも思えるが、同HPでは大腸肛門科の専門医でアイビー大腸肛門クリニックの山田麻子院長が、「ふんどしが女性にもオススメな理由」を解説している。そこには、下着の強い締め付けで蒸れたり、血液の循環を妨げたり、かゆみの原因になったりするおそれを説き、「やはり締め付けの調整ができる下着」――つまり、ふんどしに太鼓判を押している。

女性のふんどし姿というと、昨年12月にベストフンドシストの壇蜜が、自身の誕生日記念イベント時に、女神輿の上で白いふんどし姿を披露したことがある。これがベストフンドシスト受賞の理由でもあるのだが、その際2ちゃんねるに「壇蜜の誕生日パーティーがエロ過ぎる件wwww」などのスレッドが立ち、ネットで話題に。

「ふんどしw」や、ふんどし姿を評しているのか定かではないが「エロと笑いは紙一重やで!」などと書きこまれ、あまり評判はよくなかった様子だが、そのインパクトは絶大だったようだ。

ふんどしの日前日には、「ベストフンドシストアワード」の授賞式と、「大真面目『ふんどしの日』前夜祭2013 in 台場」が開催される。そこでは「ふんどしアプリ」も発表されるというが、一体どんなものなのか、興味深いところだ。

取材協力・関連リンク

関連キーワード

注目記事ピックアップ

 

編集部ピックアップPR

ブレイクフォト