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英語や長文も 秀逸な回文が集まる

2013.03.04 MON

噂のネット事件簿


誰もが回文に活用しやすい単語といえば、この野菜だ
上から読んでも下から読んでも、読み方と意味は同じ。“回文”は、古くから人々に言葉の楽しみ方を教えてくれている存在といる。

2月26日に、2ちゃんねる・ニュー速VIP板に立てられたスレッド「一番秀逸な回文を書いた奴が優勝」は、数多く存在する回文の中でも特に秀逸だと思ったものを挙げていくスレッド。同スレッドは、2ちゃんねるまとめサイト「アルファルファモザイク」に取り上げられ、人気となっている。

スレッドには、

「数学解くガウス」
「世の中ね、顔かお金かなのよ」
「飼いならした豚知らないか」
「イタリアではトマト派でありたい」
「任天堂がうどん店に」
「軽い機敏な子猫何匹いるか」
「ダメ男子 モテ期が来ても 死んだ目だ」

など、秀逸な回文が数多く挙げられている。

また、“下ネタ”系のものや「Madam, I’m Adam」「no melon, no lemon」など、英語の有名な回文も書き込まれており、バリエーションも豊かだ。

そんな中でひと際目立つのが、「噛んで『イテッ!』」という言葉で始まり、「停電か…」で終わる1000字以上の回文(記号なども含む)。下から読む際に濁点を自分で補ったり外したりすることが必要なので厳密には回文ではないものの、「日本一長い回文」として有名だ。Yahoo!知恵袋や個人ブログ、掲示板等、これまでさまざまな場で紹介されている。

その作者などは不明とされているが、スレッド内ではこの回文に対し「優勝」という評価の声も書き込まれていることから、やはり2013年現在でも人々を感心させるクオリティを持っているようである。

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