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世界の「ねこマップ」作成進行中

2013.03.12 TUE

噂のネット事件簿


日本での登録状況。このほかヨーロッパや北米の登録が多い ※この画像はサイトのスクリーンショットです
ロンドン動物学会が、世界各地に生息する猫たちのデータを収集して、オンライン上の地図に書き込むプロジェクト「Cat Map」を立ち上げている。猫の名前や写真、住所、色、性別、年齢などを入力してサイトに反映させると、世界地図の上に“ここに猫がいます”という猫のアイコンが表示されるほか、年齢や色などから“逆引き”で猫を探すことも可能だ。

そもそもこの地図は、ロンドン動物園で3月22日にオープンする“もっとも大きな猫”であるスマトラトラの飼育舎に関心を持ってもらうために立ち上げられたもの。3月5日、WIREDがこのことを報じると、猫好きのネットユーザーが早速反応。ツイッター上では

「これはおもしろい」
「何これ気になる!」
「これ見てるとすぐ20分ぐらい過ぎる」

という声があがり、ハマった人からは

「日本でもたくさん登録されてる!おもしろいですね」
「個人的にはブルガリアはヴァルナのAriaが好きだなぁ」
「フィンランドに、みっしぃが住んでいることが判明しました」

という声など、世界のネコたちをチェックした声が続々。同記事につけられたツイートだけでも1000件を超え、同プロジェクトのFacebookには世界各国から2万件以上の「いいね!」がついている。日本の猫も写真とともにマッピングされ、「Cat Map」には9151匹の世界中の猫たちの所在が報告されている(3月11日10時時点)。

国が変わっても猫のかわいさは不変。世界中の猫を一度に見られる「Cat Map」、のぞいてみると癒やされるかもしれない。

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