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「振り込め詐欺」新名称で大喜利に

2013.03.26 TUE

噂のネット事件簿


警視庁犯罪抑止対策本部のツイッターでも告知された振り込め詐欺の新名称募集。同アカウントでは、日々発生する振り込め詐欺の概要をつぶやき、注意喚起を行っている ※この画像はサイトのスクリーンショットです
警視庁は3月21日から、「振り込め詐欺」の新名称募集を開始した。応募方法は郵送、またはツイッターで、ツイッターの場合はハッシュタグ「#振り込め詐欺新名称」をつけてつぶやくだけで応募可能だ。

警視庁によると現在の「振り込め詐欺」という言葉では、犯罪の実態を的確に表現できていないとのこと。そこで、「被害者をパニックに陥れることを直感的に理解することができる新たな名称案」を募集するに至ったという。

新名称の募集にあたっては、そのほかにも「現金をだまし取る方法が振込みに限らないことが理解できること」「高齢者にも理解できる語句を用いること」などの条件が設けられている。しかし、ツイッターで気軽に応募できることもあり、大喜利のように面白おかしい名称をつぶやくユーザーも少なくない。ちなみに、以下のような新名称案がつぶやかれていた。

「アメイジング・トラップ」
「サギノミクス」
「いつ振り込むの?今でしょ!詐欺」
「高齢者メンタルジャック詐欺」
「激おこぷんぷん詐欺」

また、複数のユーザーから寄せられている新名称案としては、

「なりすまし詐欺」
「つけ込み詐欺」
「パニック詐欺」

など、比較的わかりやすいネーミングが多かった。

締め切りは、4月10日まで。審査の結果、優秀作品3点の作者に記念品を贈呈するとのこと。複数のユーザーが投稿していた場合は、つぶやいた日時が最も早いユーザーを採用するという。

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