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「ヤフオク!」に正式改名はアリ?

2013.04.01 MON

噂のネット事件簿


「Yahoo!オークション」から、「ヤフオク!」に改名 ※この画像はサイトのスクリーンショットです
3月27日、「Yahoo!オークション」は、その名称を「ヤフオク!」に変更した。2月1日には「福岡Yahoo!ドーム」が、「福岡 ヤフオク!ドーム」に改名されており、今回のサービス名の改名と連動したものと思われる。

改名にあわせて、ロゴも一新。「ヤフオク!」というカタカナの下に「いつでも、どこでも、すべての人にリユースするワクワクを」というスローガンも記されている。慣れ親しんだ「ヤフオク!」という愛称へ正式に改名するわけだが、ネット住民たちはどう捉えているのだろうか。2ちゃんねるのスレッド「Yahoo!オークションが『ヤフオク!』に名称変更」を見ると、

「突然ロゴ変わってびっくりしたわ」
「全然知らなかった…から取引連絡メールの件名に
『ヤフオク!取引連絡』ってなってたの見て
どこぞの怪しいパクリ業者からかと思った」

などと、少々戸惑い気味のネット住民が多かった模様。

しかし、改名と同時に始まった特定出品者の商品を非表示にする新機能は評判が良いようだ。これは、出品を検索する際に、「出品者絞り込み」という機能を有効化することで、指定した出品者を検索結果から排除するというもの。「タイトルの一部を変えて同じ商品を複数出品したり、同じ商品を複数のカテゴリに出品するなどの状況に対して、商品を探しているお客様の利便性を向上させる」ことが目的で、前出のスレッドでは、

「それは便利そうだな。業者のうざい出品物消せるしな」
「まじでか!その機能前から欲しかった。Shopとかの大量出品うざいよな」
「ストア弾くのがカテ変えても続くからこれはかなり便利」

などと、利便性が高まるとの意見が多かった。

ひとまず微妙な反応が多かった「ヤフオク!」という正式名称。とはいえ、もともと「ヤフオク」と呼ぶユーザーが大多数だったことを考えれば、あっという間に定着するはずだろう。

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