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モス牛肉100%で“利き肉”大会

2013.04.26 FRI

噂のネット事件簿


新パティは、完成するまでに156枚もの試食を繰り返したという ※この画像はサイトのスクリーンショットです
モスバーガーは4月23日、「モスバーガー」「テリヤキバーガー」などのハンバーガーパティに使用する肉を、これまでの牛豚の合挽き肉から牛肉100%に変更した。変更されたのは主力商品の「モスバーガー」「テリヤキバーガー」「モス野菜バーガー オーロラソース仕立て」など17商品。ハンバーガーパティの変更に合わせて、ソースも変更しているという。

牛肉100%に変更されたモスバーガーを食べた人たちは、その感想をTwitterに次々とアップしているが、実際どのような感想を持ったのだろうか。

「モスバーガー久しぶりに食べたのですがパティとソースが新しくなっていたのですね!とても美味しかったです」
「美味いさすがモスバーガー」

という高評価もある一方、

「モスバーガー 何が変わったの?」
「細かい味の変化に気づけなんだ(´・ω・`)」
「ソースのトマト少し強くなったね。パティは言われなきゃ、おいらの舌では気がつかないかも...」

など、“利き肉”をしたものの「あまり変化を感じられなかった」という意見も見られた。

変化が感じられにくかった理由として、「合挽きに変わった時は露骨に味落ちたと感じたのに。ポジティブに取るなら、パティ自体がその後牛100%と大差ない所まで進化してたのかもしれんね」という分析をする人も現れた。モスバーガーでは、数年前に牛肉100%から合挽き肉に変更しており、今回は再びリニューアルした形になる。

ハンバーガー業界では、最大手の日本マクドナルドが「ハンバーガー」を100円から120円に、「チーズバーガー」を120円から150円にそれぞれ値上げすると発表するなどニュースが続いている。味や価格の変化に、消費者たちがどう反応していくか、注目されそうだ。

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