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大根轢かれる音を楽しむJCに驚き

2013.04.30 TUE

噂のネット事件簿


女子中学生は、轢かれる大根の音を聴いて、何を想ったのだろうか…
昨年12月に三重県鈴鹿市で発生した、民家から大根が盗まれた事件で、鈴鹿市内の中学3年生の女子が窃盗と器物損壊の容疑で逮捕された。

報道によると、女子中学生は友人の男子高校生らと民家のブロック塀にかけてあった大根100本を盗んだほか、小学校や幼稚園の窓ガラスを割って侵入し、トロフィーなどを盗んだという。女子中学生は容疑を認め、「大根を道路に並べて、車が大根を轢いていく音や形の変化を見て楽しんでいた」と話しているという。

窓ガラスを割ったり、物を盗んだりするといった非行行為は、必ずしも珍しいものではないが、「車に轢かれる大根の様子を見て楽しむ」女子中学生はそうめったにいるものではない。そんな女子中学生にネット住民たちも興味津々で、2ちゃんねるに立てられた「【三重】車がダイコンをひいていく音と形の変化をなどを見て楽しんでいた中3女子を逮捕」というスレッドでは、

「随分マニアックなジャンルだ」
「なんかすごく高尚な行動のように見えてワロタ」
「妙に哲学的な風景なんすけどw」
(すべて原文ママ)

などと、何か新しい研究でもしているかのような妄想を巡らせるネット住民が続出。さらには、

「ちゃんと音の周波数記録してレポート書いたら許されたのに」
「何がしかの芸術的センスがこの行動を取らせたんだろう
映画監督とか目指せばいいよ」
(すべて原文ママ)

と、大根が轢かれる様子を観察するという知的好奇心、大根が轢かれる音に魅力を感じる“芸術的感覚”を、何か別のところで活かしてほしいと願うネット住民も登場した。

実際には、この女子中学生がどういう意図を持って轢かれる大根を観察していたかは分からないが、たとえそこに高尚な目的があったとしても犯罪は犯罪。知的好奇心は、人に迷惑をかけない形で発揮してもらいたいものだ。それにしても大根が轢かれる様子から何を感じ取ったのか…気になるところだ。

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