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名悪役ランキングにフリーザ入らず

2013.06.27 THU

噂のネット事件簿


gooランキングより。4割以上の人が「初代ピッコロ大魔王」と回答した ※この画像はサイトのスクリーンショットです
6月22日、gooランキングで、「好きなジャンプの歴代名悪役は?」というアンケート結果が発表された。これは、『週刊少年ジャンプ』に連載された歴代の名悪役について、NTTドコモのサービス「みんなの声」を使ってアンケート調査されたもの。

投票の結果、ランキング1位は、世界征服を企て、悟空たちと死闘を繰り広げた「初代ピッコロ代魔王」(『ドラゴンボール』・得票数1500票)。2位は「我が生涯に一片の悔いなし」のセリフで知られる「ラオウ」(『北斗の拳』・得票数1434票)。3位は422票の同数で、「イタチ」(『NARUTO』)、「黒ひげ」(『ONE PIECE』)だった。

ところが、20位まであるランキングのどこを見ても、「フリーザ」(『ドラゴンボール』)がいない。フリーザが全6845票のうち、19位(17票)までにも入らなかったという結果に、ネット上で不満の声が挙がっているのだ。

フリーザといえば、敵キャラらしくない丁寧口調や「私の戦闘力は530000です」といった数々の名ゼリフなどから、『ドラゴンボール』で最も記憶に残る悪役と言っても過言ではないほどのキャラクター。フリーザがクリリンを殺したことに対する怒りから、孫悟空がスーパーサイヤ人に目覚めるシーンは名場面として有名だ。また、平気で殺戮を繰り返すにもかかわらず、自らが窮地に立つと命乞いをする様は、まさに悪役の王道。

2ちゃんねるのニュース速報板では、

「フリーザ様がいないなんて」
「フリーザ様が初登場したときの絶望感は異常。戦闘力が1万2万の時代に53万とか何なの」
「フリーザをさしおいてピッコロかよ」
「フリーザ様がいない時点でやらせ」
「名悪役はフリーザだろ。善に染まったピッコロさんには荷が重い」

とフリーザがランクインしなかったことに不満を持つ声が殺到。“宇宙最強の存在”として登場した悪役ながら、ネット上の読者に愛されるフリーザの姿が浮き彫りになった。

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