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『貞子』スマホ連動の「4D」上映

2013.07.04 THU

噂のネット事件簿


8月30日から全国公開となる『貞子3D2』。主演は瀧本美織。監督は前作に引き続き英勉が務める ※この画像はサイトのスクリーンショットです
『リング』『らせん』シリーズの最新映画『貞子3D2』(8月30日全国公開)が、スマートフォンと連動した「スマ4D(スマフォーディー)」形式で上映されることが明らかになった。

「3D」のさらに上をいく「スマ4D」とは、無料のスマートフォンアプリが映画本編と連動することで、新たな恐怖を味わえるというものだとか。たとえば、劇中の電話がかかってきたり、突然バイブが作動したりなどといったスマホの動作によって、手もとでよりリアルな恐怖を体感できるというわけだ。

もはや単なる映画ではなく、体感アトラクションに近い「スマ4D」について、ツイッターでは、

「この発想いいな。映画の雰囲気も盛り上がる、ありそうでなかった感」
「映画の新しい方向性を感じるなぁ」
「スマフォを使ってさらにアトラクション化するってのはなかなか斬新だな。これは素直に楽しそう」

など、興味を持った人が感想を投稿している。

しかし、映画の上映中は、携帯電話やスマートフォンの電源は切っておくのがマナー。その常識を覆すことについては、

「そうか、電源OFFやマナーONにしないということは上映中に関係ないところで
電話やメールの着信音が鳴りまくるということじゃないか」
「これ、携帯の電波使うって事だよね。て事は貞子アプリ以外の着信も上映中に鳴りまくるんじゃないの?その辺りはどうするんだろう??」

と、通常の電話がかかってきてしまう可能性を指摘する人も多かった。

専用アプリは、iOSとAndroid対応で8月上旬から配信予定。いわゆる“ガラケー”には対応しておらず、ツイッターには「ガラケーユーザーは呪われる事すら叶わない…」なんていう嘆きの声も寄せられていた。

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