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「オトナ思春期」の呼び方は不評?

2013.07.04 THU

噂のネット事件簿


グンゼの公式サイト内の「キレイラボ」のバナーにも「オトナ思春期」という言葉が掲載されている ※この画像はサイトのスクリーンショットです
肌着メーカー・グンゼが女性の更年期を「オトナ思春期」と呼び変えて今後の市場開拓を目指すとMSN産経ニュースが報じたところ、ネットでは「オトナ思春期」という呼び方に注目が集まっている。

「更年期」とは、45歳から59歳くらいの世代のこと。特に女性の場合は、閉経にともないホルモンバランスが崩れ、「更年期障害」と呼ばれる心身の不調が生じることも多い。

MSN産経ニュースの記事によると、更年期女性は人口の約1割という大きな市場を持っており、グンゼは「更年期」というネガティブなイメージのある言葉を「オトナ思春期」と言い換えることで、前向きなイメージへの転換を狙っているとのことだ。

しかしながら、「オトナ思春期」という言葉へのネットでの反応は、必ずしも良好ではないようだ。2ちゃんねる「【クソワロタ】女性の 『更年期障害』を『オトナ思春期』に改名!!!!!!! 肌着大手のグンゼ」というスレッドでは、

「思春期とは全くもって別物やろ」
「大人になってもなお思春期って更年期より恥ずかしくないか」

などと不評の様子。一方、ツイッターでも、

「オトナ思春期より第三次性徴のほうがいいとおもうの」
「オトナ思春期←これも充分オバサンくさいよ!むしろ痛々しくて逆効果!」

と、反応はイマイチ。

「何気に使い勝手がいい言葉」

のように、言い換えのうまさを評価する声もあったが、ネット上では「更年期」のままがいいと考える人が多かったようだ。

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