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YouTube日本語字幕が笑える

2013.08.19 MON

噂のネット事件簿


「まず敵を知ること」は「まず11号で信号」に… ※この画像はサイトのスクリーンショットです
YouTubeの音声認識技術による自動日本語字幕機能がコラムサイト「いまトピ」で取り上げられ、「字幕にツッコミどころがありすぎる」と話題になっている。

音声認識技術といえばiPhone5の音声アシスタント機能「Siri」が登場した当初もその聞き間違いや珍回答がネットで取り沙汰されたが、YouTubeの字幕も負けていない。

記事内では、たとえば、東進ハイスクール・林先生の「今でしょ!」は「今までした」とまさかの過去形に。また、「東進の夏期講習」というCMのナレーションはなぜか「阪神7勝4敗」と野球の話題に。ダイソンのCMでは「エアマルチプライヤー」という扇風機の商品名が「いやマルチプライヤ」と否定的にと、ことごとく元のセリフを台無しに。それぞれややシリアスなタッチの動画のため、そのトーンと字幕の差が際立ち、笑いの渦に飲まれる人が続出。

Twitter上では

「久しぶりに腹がよじれる程笑えたので」
「感動すら覚える」
「往年のテキストサイトを彷彿とさせる面白記事。ダイソンすごいなw」
「腹筋崩壊www」
「笑って仕事にならない。ヤバすぎ。腹痛い」
「電車内で読んで笑いを堪えるのが大変だった・・」

など、とにかく“笑った”という声が多く投稿されている。

なお、YouTubeのヘルプによれば、すべての動画で自動字幕機能が使えるわけではなく、動画が長すぎたり、冒頭で無音状態が続いている場合などには対応していないとのことだ。

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