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親日F1選手アロンソの動向に注目

2013.10.21 MON

噂のネット事件簿


次回のグランプリは、10月25日から開催される「インドグランプリ」だ ※この画像はサイトのスクリーンショットです
10月11日から13日にかけて三重県の鈴鹿サーキットで開催された「F1日本グランプリ」。同サーキットでの初開催は1987年で、今年2013年のグランプリは25回目の記念レースとなった。そんな同グランプリにおいて、大会前からネット上で注目されていたのは、親日家として知られるフェラーリ所属のドライバー、フェルナンド・アロンソの動向だ。

アロンソは、10月6日まで開催された「F1韓国グランプリ」の後、即日で日本入り。レースが終わったのが夕方で、同日深夜24時頃にはツイッターで「Already in Japan! One of the best GP of the year!(編集部訳:もう日本にいるよ! シーズンの中でも最高なグランプリのひとつだ!)」と投稿していたのである。

その翌日には、銀座の数寄屋橋交差点付近で撮った写真を投稿し、東京にいることをアピール。その後も、東京でのイベントの写真や鈴鹿での様子をレポートした。首と背中に日本の武士のタトゥーを入れるなど、武士道精神に造詣が深いことで知られるアロンソ。特に鈴鹿で自身のグッズショップが“侍”というテーマで作られていたことがうれしかったようで、「Fantastic!」とショップの写真付きでツイートした。

そして、ネットユーザーたちをさらに驚かせたのが、日本グランプリが終わっておよそ2日経ってもまだアロンソが日本にいたことである。アロンソは10月15日の12時頃、血圧や脈拍数を計ったことを報告するツイートを投稿。ツイートには、計測器の写真が添えられていたのだが、その計測器は日本語表記のものだった。

この投稿を見て、アロンソがまだ日本にいると考えたユーザーたちは、2ちゃんねる・ニュース速報板のスレッド「フェルナンド・アロンソがまだ日本にいる件」で、以下のような声を書き込んだ。

「てっきり台風来る前に日本を発ってるかと思ってたが」
「まだいるのかスペインの侍
滞在長すぎワロタ」
「エンジョイしとるなあ」

このほか、

「秋葉原でフィギュアでも漁ってるの?」
「秋葉原ヨドバシあたりにいそう」

など、日本のアニメ好きとしても知られるアロンソの行動を予測する声も投稿されている。

これまで、ヘルメットに『キン肉マン』に登場する“ラーメンマン”のステッカーを貼ったり、日本の電車に乗っている写真がネット上で拡散したりと、日本、そして日本文化に親しむ姿が話題となってきたアロンソ。今後も、日本グランプリの際にはその動向が注目されそうだ。

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