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6秒動画サービスに爆笑JK出現

2014.01.08 WED

噂のネット事件簿


6秒動画ループするVine。天才女子高生の存在がVineの普及に一役買うか? ※この画像はサイトのスクリーンショットです
6秒間の動画を制作・共有できる動画サービス「Vine」(バイン)に、次々と面白動画を投稿する日本の女子高生が出現し、大人気となっている。

2012年にツイッター社に買収されたVineは、6秒間の映像がループで再生されるシンプルさで、海外では急速に利用者が増えつつある。昨年11月には日本語版がリリース、今月4日にはウェブ版も登場し、今後日本でもさらに利用者が拡大していくと見られている。

個人でプロフィールページが設けられるため、好きな動画を投稿するユーザーのページをフォローすることもでき、一部では人気の投稿者も登場している。そんななか、注目されている投稿者は、日本の現役女子高生とおぼしき「Reika Oozeki」さんだ。Reikaさんは12月半ばから、Vineに、

「授業中寝てて急にあてられたやつ」
「海外に憧れてるってだけで海外いっちゃう子」
「気取ってる男のうたいかた」

といったテーマで自撮りした動画を投稿して、ジワジワとネット上で話題になっており、1月7日現在のフォロワーは4万人以上。NAVERまとめの、「《ネットで話題》Reika Oozeki さんのVineをまとめてみました。【随時更新】」というまとめは、PVが19万件に達している。

彼女の投稿動画には大きく分けて3つのパターンがあり

「曲のアレンジがすげー奴」
「鼻くそほじくってんのがばれた時」
「正解だと思ってクソドヤ顔で発表する奴」

などの“一発モノ”と、

「気分あげぽよ 彼氏の前VS友達の前」
「授業中のJK vs 頭のいいやつ」
「彼氏とディズニーに来た時vs友達と来た時」

といった“対決モノ”や、

「泣き方」
「同級生に叩かれたら」
「謝り方」
「お年玉をもらった時」

といった1つのテーマを「小学生編 中学生編 高校生編」という3つの切り口で演じたものなどで、どれもわずか6秒間で“お題”を忠実に表現している。ツイッター上では彼女の名前は日に日に広まりつつあり、先述のNAVERまとめの“まとめ記事”には、

「この子ね、ほんと本気で面白い。元気無いとき心明るくなる」
「もう駄目笑い死ぬwww」
「ほんと躍動感すごいわ」
「Reika Oozeki様、友達になりたいです」

といった声も登場。園子温監督の映画『ヒミズ』に出演した若手女優・二階堂ふみもReika氏のツイッターをフォローし「動画楽しみにしてます!ワクッワクッ!」と応援のコメントを寄せている。先物買いしたい方も、ただ笑いたい方も、まずは6秒間、彼女を見てみては?

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