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ドンキ電子マネー「マジカ」評判は

2014.02.17 MON

噂のネット事件簿


「majica」は、ドン・キホーテグループ全店の店頭で100円にて販売される。年会費等はかからないとのこと ※この画像はサイトのスクリーンショットです
ディスカウントストアチェーンの「ドン・キホーテ」が、ドン・キホーテグループ独自の電子マネー「majica(マジカ)」のサービスを、2014年3月18日より開始することを発表した。この“majica”というネーミングに、ネットユーザーが注目している。

昨今、PASMO・Suica・ICOCAといった交通系電子マネーや、WAON・楽天Edy・nanacoといった流通系独自の電子マネーが浸透している。この「majica」も、全国のドン・キホーテ、MEGA ドン・キホーテ、長崎屋などで利用できるもので、チャージ金額の1%分のポイント付与や家電およびブランド品の会員価格での提供といったサービスが受けられる電子マネーサービスだ。

そして、「majica」というネーミングは、「Miracle Amusement Jonetsu(情熱) Intelligent Card」の略とのこと。ドン・キホーテは、「お買い物のワクワク・ドキドキを表現する言葉として命名しました」としているが、“マジカ”と聞くと、「マジ?」「マジで?」などといった言葉と並び、驚いた時に使われる「マジか?」という若者言葉を連想する人が少なくないだろう。

ツイッターには、このニュースを「マジか!」といった言葉とともに投稿するツイートが多数見られ、ネーミングがウケていることがうかがえる。

また、2ちゃんねる・ビジネスnews+板のスレッド「【小売】マジか! ドン・キホーテの電子マネー『マジカ』爆誕[14/02/10]」には、「マジか! これは使うしか無いな」「ネーミングが客層を表していてよろしい」といった声のほか、

「もうさ、『独自」の電子マネーは増やしたくないよ。
共通にしてくれ」
「電子マネーはもう交通系に統一で良いじゃないか」
「囲い込み用の電子マネーなんて完全に時代に逆行してるよ」

など、増える電子マネーに困惑する反応も見られる。

このような否定的な反応も少なからず起こっているが、「majica」は今後、市民の生活に浸透していくことになるだろうか。

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