サイヤ人編、天下一武道会編…

DBで好きな名バトル1位は?

2014.03.24 MON


初期のピッコロ大魔王との戦いも人気。「巨大化したピッコロの中に悟空が入っていくシーンが好き」や、「必殺技・魔貫光殺砲を真似してた」という声も多かった
R25世代にとって、思い出深いマンガの代表格『ドラゴンボール』。3月30日には、17年ぶりの新作映画『DRAGON BALL Z 神と神』が公開予定で、人気が再燃中だ。同時期に原画展「鳥山明 The World of DRAGONBALL」も開催されるとあって、この春はドラゴンボールを楽しめるイベントが目白押し。というわけで、22~29歳の男性300人を対象に、ドラゴンボールでもっとも好きな名バトルを選んでもらった。

■「ドラゴンボール」のなかで、
一番好きな戦いは?(アイリサーチ調べ)
1位 フリーザ編 37.3%
2位 天下一武道会編 20.7%
3位 魔人ブウ編 12.3%
4位 サイヤ人編 11%
5位 人造人間・セル編 10.0%

堂々の1位は「フリーザ編」。宇宙の帝王と呼ばれ、ドラゴンボールを求めて、ナメック星で激闘を繰り広げた最強の敵だ。選んだ理由を聞くと…「『私の戦闘力は53万です』ってセリフが印象的」(29歳)、「とにかく強い。本編を通して圧倒的な絶望感を与えたキャラといったらコイツしかいない」(24歳)。「圧倒的な強さに絶望した」という声が多数。「戦闘力53万」宣言と最終形態の意外っぷりは、衝撃的でしたね!

続いて、ドラゴンボール初期の「天下一武道会編」がランクイン。「ナムの天空×字拳が鮮烈だった。水不足のエピソードでは、ホイホイカプセルがスゴいと思った」(29歳)、「天津飯の気功砲で、会場がぶっとんだのには驚いた」(27歳)、「ジャッキー・チュンのキャラクターが好き」(23歳)など、個性豊かなキャラクターへの愛あるコメントが続々。

3位は「魔人ブウ編」。ビビディが作り出した、ちょっぴりお茶目な最強の悪役がランクイン。「ドラゴンボールZでは最後の戦いで、宇宙をかけた戦いだったから」(28歳)、「敵のなかで一番強くて、印象に残っている」(29歳)、「初期のころから圧倒的に強かった。倒しても復活しそうという気持ちにさせられ、当時は結構怖かった」(26歳)。Zシリーズ最後の戦いであり、最強の敵だった魔人ブウ。圧倒的な強さに震えた人が多かったようだ。

名勝負が続くランキング4位は「サイヤ人編」。「ベジータは最高のライバル。サイヤ人編では強すぎた」(28歳)と、悟空が自身のルーツに対峙する重要な戦いに、ハラハラドキドキした人は多いよう。「人造人間・セル編」は5位に登場。人造人間については「18号のクールで力と言うより技術で倒す感じがよかった」(27歳)、またセルに関しては「強いやつと戦いたいがために、あえて待つということをする戦士だったから」(28歳)と、戦いの姿勢を挙げる人が多かった。

『DRAGON BALL Z 神と神』では、これらの死闘を繰り広げた敵キャラが、全員登場するというウワサも! これは、ぜひ劇場で観てみたいものです!
(船山壮太/verb)

※この記事は2013年3月に取材・掲載した記事です

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