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ヤクルトの新マスコット、キモい?

2014.05.09 FRI

噂のネット事件簿


「おもてなしの心を大切にするヒーロー」をイメージしたヤクルトスワローズの新マスコット。愛称を募集中で、32文字までとのこと。長~い名前になるかもしれない ※この画像はサイトのスクリーンショットです
5月5日、ヤクルトスワローズに新たなマスコットキャラクターが誕生。5月23日まで愛称を募集しているが、そのルックスがネット上で話題となっている。

これまでのヤクルトスワローズのマスコットキャラクターは、「つば九郎」「つばみ」「燕太郎」の3者だったが、このうち「燕太郎」は5日に引退。「燕太郎」に代わることとなった新マスコットは燕をイメージしていることは変わらないものの、くりっとした大きな目と丸い顔で愛らしい印象だった燕太郎とは打って変わってスマートな顔立ち。戦隊ヒーローに出てきそうなマスクやフリンジ(肩飾り)が付いた衣装を身に着けている。ちなみに、「子どもたちが大好きな、ファンに愛されるキャラクター」「『お・も・て・な・し』マスコットとして活躍」「カッコいい、ヒーローになれるマスコット」という3点が特徴だ。

これまでのかわいいマスコットの路線とは一線を画す新マスコットの登場に、動揺を隠せないファンも多い。ツイッター上には、「ドアラやバファローベルを越える人気キャラになるかな?」と楽しみにする声もあるが、

「ヤクルトの新マスコットがどういう路線なのかがイマイチわからない。何て言ったらいいのだろうか・・」
「方向が明後日すぎ」
「ヤクルトの新キャラが気持ち悪いと俺の中で話題に」
「がちできもすぎて絶叫したは」(原文ママ)

という声が相次いでおり、

「ユニフォームの上からパンツ履いてるんですよ。マジで変態じゃん!」
「もう変態にしかみえないよ…」

など、面白がりながらも“変態”呼ばわりする投稿さえもある。

競争の激しいマスコットキャラクター界。独自路線を作るのは大切であり、当初は“気持ち悪い”と言われても、その後人気になる「せんとくん」や「オカザエモン」といったゆるキャラもいる。ヤクルトの新マスコットもこの先輩たちに続けるか、今後の人気の行方が注目される。

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