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きゃりー 盗撮に苦言で大議論

2014.06.18 WED

噂のネット事件簿


「断ったのに…」という思いが、ますますきゃりーを悲しくさせたようだ ※この画像はサイトのスクリーンショットです
アーティストのきゃりーぱみゅぱみゅが、ツイッター上で「盗撮」に苦言を呈し、議論となっている。

きゃりーはW杯コートジボワール戦が行われた6月15日、渋谷を訪れていた模様。その際、あるツイッターユーザーが

「きゃりーいた!」

として、道路の向かい側からきゃりーを撮影した画像を投稿し、さらに

「渋谷のPARCO前できゃりーにあった!きゃりーさんですよね?頑張ってください!っていったらめっちゃ塩対応だった。めっちゃ早足だし近づくなオーラやばい性格悪いな」

というツイートを投稿していたのだ。これを見つけたきゃりーは、当該ツイートを引用しながら、

「こうゆう人には塩対応だよ。写真も断ったのにさ」

とコメントした。その後、ツイッターユーザーは当該アカウントを削除している。

するときゃりーが「一般人の投稿を引用し、多くの人目に触れさせた」ことが議論に発展。ツイッター上では、

「きゃりーさんは何も悪くないと思うけどなあ そもそもプライベートのときだし断られた上で盗撮した挙げ句Twitterで叩いたって 向こうが悪いとしか」
「これどう考えても悪いのは盗撮側だろうに…」

というきゃりーを擁護する意見がある一方で、

「きゃりーちゃん塩対応とか性格悪とか言ってるけど盗撮して晒すのもどうかと思う」
「フォロワー200万ってことも考えろよ。やってること変わらんぞ」

と、きゃりーの対応を批判する意見もあがっている。また、

「基本的には盗撮側が悪いけど、有名税という見方もある。まずは芸能人だとバレないように出歩くのが基本。それが嫌なら一定数は我慢するしかないよ」

という声も。

芸能人による盗撮の被害報告は後を絶たないが、芸能人だって、プライベートのときは一個人。自分が盗撮されて、勝手にネットにアップされていたら…ということを考えれば、イヤな気持ちは理解できそうなもの。モラルを守った対応を心がけたい。

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