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中村ノリ3度目のFA 行き先は?

2014.09.18 THU

噂のネット事件簿


中畑監督を批判したフェイスブックへの投稿も注目された中村ノリ。最近は更新も滞りがち ※この画像はサイトのスクリーンショットです
現在DeNAに所属する中村紀洋が9月15日、3度目のFA権を行使する意向であることが判明し、野球ファンからは驚きの声や「我がチームへ」と期待する声があがっている。

近鉄から大リーグを経て、2006年に日本球界に復帰した中村は、その後オリックス、中日、楽天を経て、11年にDeNAへ移籍。12年、13年にはレギュラーとして活躍し、チームに大きく貢献してきた中村だが、今シーズンは5月に中畑監督から懲罰的な意味で2軍に降格を命じられた後に、フェイスブックでチームの采配に対する私見を述べたことも話題になった。以降2軍生活が続いていた。

今回FA宣言すれば、近鉄、楽天在籍時に続き、3回目となる中村。本塁打王1回、打点王2回、ベストナイン5回など、数々のタイトルを獲得し、昨年には2000本安打も達成したが、野球ファンの間では、契約にまつわるゴタゴタが多い選手としても知られている。

近鉄でFA宣言した時は、「中村紀洋というブランドをまず考えて…」というコメントが大きく取り沙汰されたうえ、大リーグ・メッツと一旦契約が決まりかけたものの、先走ってマスコミおよびチームHPに“契約合意”と掲載されたことに不信感を抱き、「そんな球団は信用できない」と、契約を白紙に。中日とは600万円という破格の安値で契約を結び、DeNAへは5月中旬に入団と、“一悶着”が多いイメージは否めない。

それゆえ、今回のFA権行使が報道されると、ツイッターユーザーからは、

「横浜DeNAフロントは本当に能無し過ぎる。ノリが一軍にいたら今頃優勝争いだってできてたのに.」
「代打の切り札で残って欲しいけどなー」
「ノリさんをFAで中日に復帰させ、 右の代打 中村紀洋 左の代打 小笠原道大 最強だ」
「どこでもいいから野球やってて欲しいな」
「マジかよスワローズ採用待ったなしやん!」

と、現役続行を希望する声があがる一方、

「うーん、引き受け先はあるのか」
「この人は選手としての能力以外に、問題があるところが多い気が。。」
「これまでの経緯からいって、どこか手を挙げる球団はあるのかしらねえ…」
「強気だなあ~」

などという意見も続出。来年42歳の中村が何色のユニフォームを着るのか、ファンは興味津々のようだ。

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