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GLAYの新曲が「ヤバい」と話題

2014.09.26 FRI

噂のネット事件簿


「YAVAI」の文字が浮かび上がるGLAY「百花繚乱」のミュージックビデオ ※この画像はサイトのスクリーンショットです
10月15日に発売されるGLAYのニューシングル「百花繚乱/疾走れ!ミライ」に収録されている「百花繚乱」のミュージックビデオが、“ヤバい”とネット上で話題となっている。

「百花繚乱」は、「ヤバい ヤバい かなりヤバい」という強烈なフレーズから始まる激しいロックチューン。ラップ調のパートでは「東京五輪」「芸能事務所」「東証一部」といった具体的なキーワードが登場するなど、“クール”な雰囲気のあるGLAYとしては、かなり“弾けた”楽曲だ。ミュージックビデオは「1コーラスver」としてYouTubeで公開されているが、GLAYのメンバーとチアリーダーたちが、西部劇風の荒野で対峙するアニメーションが挿入されるなど、コミカルな雰囲気も漂っている。

とにかく、これまでのGLAYのイメージとは一線を画す楽曲ということで、ツイッターでは、

「GLAYの新曲少し聴いて思わず笑ってしまいました。でも凄く新鮮だと思うし新しい感じでこれはこれでありですね」
「GLAYの新曲、やばい。 完全にGLAYじゃないばい。 ヤバいヤバい。」
「GLAYの新曲が意外に好み。これはヤバイ!」

などと、新鮮だという反応が多く、その歌詞のとおり“ヤバい”という形容詞が飛び交っている。

ちなみに、GLAYのファンにしてみれば、こういった“弾けた”一面があることはおなじみで、

「昔からこんな感じのちょっと路線外れた曲やってた印象あるけどな」
「新曲の百花繚乱はVIVA VIVA VIVA(註:アルバム『ONE LOVE』収録曲)とかROCK ICON(註:シングル『MERMAID』のカップリング曲)を聴いた時みたいなGLAYってこんな曲もやるんだ!っていう驚きと感動だった♪」
「実は昔からこういう曲はあって、ただシングルになってなかっただけなのですよ」

との意見も寄せられている。

いずれにしろ、今回の新曲で知られざるGLAYの姿に触れる音楽ファンは少なくなさそうだ。

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