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2次元キャラの頬をつねる方法?

2014.11.02 SUN

噂のネット事件簿


2次元キャラが頬を包まれて痛がっている姿はかなりリアル
昨今、ヘッドマウントディスプレイや感触インターフェース装置といった最新のテクノロジーを用いることで、現実と2次元の距離が縮まった。だが、もっとアナログな手段で2次元キャラクターとのコミュニケーションを果たす方法が、ネット上で話題になっている。

その方法とは、手の甲にキャラクターを描いて、頬の部分をつねるというもの。キャラクターの痛そうな表情も相まって、そのリアルな完成度は圧巻だ。

発端は10月21日、あるツイッターユーザーが自身の左手にキャラクターを描いて、頬をつねる画像を「手の甲にキャラ描いたらほっぺたつねれることを発見した」とのコメントとともに投稿したこと。30日現在で、約1万9000リツイートを突破する人気ぶりだ。

この投稿に影響を受け、キャラクターや部位を変えた画像が続々とネットに投稿され盛り上がりを見せている。

ツイッターでは、

「このやり方考えた人天才かよ」
「その発想は無かった」
「かわいいぃぃぃぃぃぃ」

などと発想力を賞賛するネットユーザーが続出。さらに、女性のお尻やおっぱいを揉むというエッチな悪用例も登場し、ツイッターには、

「手の甲におっぱいを描けば乳首を合法的につまみ引っ張ることができる、天才か」
「つまりは手のひらにおっぱい描けばいいの?!」
「紳士のみなさんこれみんなやってください」

と、妄想を膨らました人々も。

これまで大好きなキャラクターに触れることができず、画面を目の前にして次元の壁に阻まれてきたネットユーザー。そんなもどかしさを手軽な手段で克服したともいえる夢のある“事件”だった。

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