最近はローラやDAIGOが人気だとか

忘・新年会にAKB48を呼ぶ方法

2014.12.21 SUN


ボケを挟んだ司会が大好評だという、丸昌推薦の「小ビートたけし」。有名人が登場するだけで、参加者の心に残るイベントとなるだろう
R25世代には、会社の忘・新年会や結婚式の二次会などで幹事を任されている人も多いはず。ひと味違ったイベントにしたいなら、有名人に盛り上げてもらうのも手だ。できることや費用などの疑問を、有名人派遣プロダクションに聞いてみた。

丸昌の小口耕平さんによると、最近好評なのは芸人の司会サービス。テレビではあまりトークのイメージがないけれど、ヨン様のものまねでおなじみの「ぺよん潤」は司会の名人だという。するどい突っ込みとアドリブがとても面白く、爆笑は必至。会場の一体感や感動の大きさも、素人が司会をするのとはまったく違ってくるそうだ。

もちろん芸人だけではなく、アイドルやモデル、スポーツ選手などへのオファーも可能。

「最近ではAKB48のメンバーやローラ、DAIGOが人気です」

と、教えてくれたのは、エイスリーの山本直樹さん。費用はどんな有名人を呼ぶかによってまちまちだが、若手なら5万~40万円、そこそこの知名度があれば40万~100万円ほどが相場だという。会社から補助金が出る公式の忘・新年会や参加者が多く集められるイベントなら、十分に検討できる金額だろう。

予算的に難しい場合は「ビデオメッセージ」がおすすめ。実際の登場はないものの、ビデオなら比較的有名なタレントでも10万円以下で対応できるケースが多い。

「例えば披露宴なら『お二人にはいつもお世話になっております。本日はお伺いしたかったのですが、仕事のために行けなくなりました』と知人同士のようなセリフから始まり、結婚に絡めたネタを見せるのが主流。もちろん企業の発展を願う新年会などにも、柔軟に対応できます。『あの人と知り合いなんてすごい! と言われてうれしかった』といった喜びの声を多くいただいています」

と、カンドウの安藤正臣さん。同時にサイン色紙のプレゼントがあるというのもうれしい。

派遣やビデオメッセージの申し込み時期は、イベントの1~3カ月前くらいが一般的。ただし、スケジュールが空いていれば直前でもOKだ。

いずれの会社も予算や目的に合わせたプランを提案してくれるので、まずは相談してみるのも◎。盛り上がるイベントを企画して、デキる幹事をきどってみては?

(石井瑞穂/アバンギャルド)

※この記事は2013年12月に取材・掲載した記事です

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