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高級車BMWに落書きできる?

2014.12.29 MON

噂のネット事件簿


実際に書かれたらムッとすること必至。本当のBMWに落書きしてはいけません ※この画像はサイトのスクリーンショットです
今季、都心部ではまだ積雪はないが、車に積もった真っ白な雪を見ると、大人でもついつい落書きをしてしまいたくなるもの。そんな小さな夢を叶えるべく、高級外車メーカー・BMWが、雪の積もったBMWのフロントガラスに落書きができるサイトを開設している。

公開されているのは、「BMW Snowchat」という英語のサイト。トップページには、ボディに雪がうっすらと積もった赤いBMWを正面からとらえた画像が表示されており、左上の「GET STARTED」をクリックすると、落書きのキャンバスとなるフロントガラス部分が大写しになる。そのフロントガラスに好きな文字を書き込んで「PREVIEW」をクリックすれば、“完成図(ボディを含めた車の全体像)”が表示される仕組みだ。

落書きは、マウスで自由に描けるほか、アルファベット(最大40文字まで)や雪だるま、リボン、プレゼント箱など、冬にちなんだもののスタンプが多数用意されており、そちらも組み合わせて作り上げることができる。また、実際の雪の積もったフロントガラスとは違い(当たり前だが…)、失敗した場合には「START OVER」をクリックすれば、何度でも書き直しが可能だ。

完成した作品は、ツイッターやフェイスブック、各種メールサービスでシェアできるようになっていて、メッセージカードのような用途で使える。海外のツイッターユーザからは、様々なメッセージが書かれたBMWの画像が投稿されているところだ。

メッセージは専用サイトで見る仕様になっているのだが、表示された5秒後には、フロントガラスのワイパーが動き、メッセージは消されてしまう。はかない雪のイメージもあるので、ちょっとキザなメッセージを送りたくなってしまうかも。年末年始、“BMWのフロントガラス”を使って誰かにメッセージを伝えてみる?

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