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エロ面白い漫画『だがしかし』話題

2015.01.25 SUN

噂のネット事件簿


「WEBサンデー」では、1話が公開されている ※この画像はサイトのスクリーンショットです
『週刊少年サンデー』(小学館)で連載されている漫画『だがしかし』(コトヤマ)の単行本1巻(2014年9月18日発売)が累計発行部数10万部を達成するなど、好調であることがネット上で話題になっている。

田舎町にある駄菓子屋を継がせたい父と、継ぎたくない息子のココノツ。そんな町に、スタイル抜群な女の子・枝垂ほたるが都会からやってくる。実はほたるはお菓子メーカー「枝垂カンパニー」の社長令嬢で、ココノツの父をスカウトするためにやってきたのだ。ほたるのお色気シーンなども盛りだくさんな異色の“駄菓子コメディー”で、ネット上では連載開始以来注目されていた。

1月21日に、作者のコトヤマ氏が自身のツイッターアカウントで、

「水曜日はサンデーなんですがだがし一巻が10万部いったらしいですよ どうもどうも」

と、ほたるのイラストとともに投稿すると、

「おめでとうございます~!二巻も楽しみです!」
「おめでとうございます!
ほたるさん、超好きです( ˘ω˘ )」

など、祝福の声が多数返信されている。

連載自体には、これまでにもツイッターで

「だがしかし面白いなーとにかくほたるがアホっぽくてなのにエロチックで可愛い!駄菓子も懐かしいしギャグも面白い」
「ほたるさん可愛い、これに尽きる
駄菓子も割りと親しみがあるものが出てきていたし、食べたことないものも興味が持てた
ほたるさんにニヤニヤしつつ、駄菓子も楽しめる素晴らしい漫画でした」
「『だがしかし』は看板キャラであるほたる=サンが強烈なキャラしてるし最大の魅力でもあるんだけど、登場したのは第二話からだし、今回みたいに間接的にしか登場しなかったり出番の無い回もちょくちょくあるあたりに、あの作品は骨組みがしっかりしているなあと感じる」

などと感想が投稿されており、キャラクターだけでなく、作品全体を通じて好評な様子。

また、早くもアニメ化を期待する声も多く、

「だがしかし1巻が10万部突破。これはアニメ化の扉に触れるところまで来たか」
「だがしかしの単行本が好調らしいのでこのままアニメ化して下さい。しろ」
「だがしかしアニメ化待ったなし」
「だがしかし1巻読み終わった。いい駄菓子漫画で買って良かったわー 読んでると駄菓子が欲しくなる。アニメ化とかされたらみたいなあ」
「話題の『だがしかし』を今更読みました。僕も昔駄菓子屋に通ってたのでノスタルジーな気持ちになれるかと思ったら、ほたるちゃんのキャラ強くてそれどころじゃなかった。アニメ化不可避」

など、こちらもツイッターで多く投稿されている。

懐かしい駄菓子とお色気が楽しめる『だがしかし』ワールド。やみつきになる人は多いようだ。

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