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アマゾンvsヨドバシ どっち使う?

2015.01.30 FRI

噂のネット事件簿


ヨドバシvs.アマゾンが勃発? ※この画像はサイトのスクリーンショットです
1月27日付の日本経済新聞で、ヨドバシカメラが2月中旬より、都内なら6時間程度で商品を配送する通販サービスを開始すると報じられた。2016年以降には、商品数を現状の3倍となる1000万点まで増やすとしている。

ヨドバシカメラは、これまでにも関東1都6県、関西2府4県、愛知県名古屋市、北海道札幌市など全国主要都市とその近隣地域を対象に「当日お届け」サービスを手がけてきた。2014年4月にはこれに静岡県を加え、「サービス対象地域の日本全国人口カバー率は62.81%」とうたっていた。

それが、当日どころか6時間というスピード配送に対応するとのことで、ネットでは

「ヨドバシ本気だ」‏
「力強い、活用したい」‏
「ヨドバシカメラに勤めてる人に『いやー早すぎて気持ち悪いですねハハハ』って言われたお」

など、驚きと称賛の声が集まった。また宅配サービスの先駆者・アマゾンを引き合いに出し、

「最近、Amazonは買い合わせ、とかいって1品じゃ無料で送ってくれないやつも出てきたからなー。ヨドバシだと無料だからそっちで買うことが多い」
「すでにアマゾンより充分早いので、満足してる。品揃えの点では、アマゾンには及ばないけど」

といった意見も。

サービス競争が激化の一途をたどる通販業界。ヨドバシの“本気”参入で、競争はますます熾烈になりそうだが、この状況に、「いずれ、ピザ配達状態になりそう」ともっと早く届くような未来を予想している人もいる。

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