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江口寿史推薦「パンティ絵」に興奮

2015.02.04 WED

噂のネット事件簿


かわいい女性のイラストに定評のある江口氏は、「おれとか桂正和とか、まだまだ甘いな!」ともツイート ※この画像はサイトのスクリーンショットです
漫画家・江口寿史氏がツイートしたことで、1月末からネット上で話題になっているのが、“生涯の半分以上をパンティを描くことに費やした”というアメリカの画家・John Kacere(ジョン・カセール、1920–1999)の絵。まるで写真かと見まごうようなリアリズムで女性のパンティを描き続けたその絵に、感嘆の声が相次いでいる。

江口氏はツイッターで、

「80年代に湯村輝彦さん経由で知った、女性のパンツいやパンティばかりを執拗にハイパーリアリズムで描いた画家。ずっと名前を知らなかったんだけど、このほどやっとわかった」
「その名ジョン・カセール。生涯の半分以上をパンティを描くことに費やした男。素晴らし過ぎて号泣!」

と、カセールの絵の一部を画像で紹介。「その名ジョン・カセール~」のツイートは2万1000以上リツイートされ、2万4000以上のお気に入りに登録された(2月4日時点)。

ツイッターユーザーからは、

「ほんと絵が緻密で美しい」

という称賛の声があがったほか、他の作品も見ようと検索をかけた人も続出しており、

「ジョン・カセール(John Kacere)画像検索したけど、出てきたヤツ本当に絵なの?マジで?すげーな!」
「ジョン・カセール で画像検索してみたら尻だらけでした。ていうか絵に見えない。」
「ちょっと興味が湧いたので、ジョン・カセール氏の作品をいくつか検索してみたら、大体パターン化されてて【つるつるナイトガウンorスリップをたくし上げ】+【パンティ】+【ベッド】の組み合わせが好きみたい。そして全作品、女性の脚はぴったりと閉じられていた。中々の紳士(そうか?)」
「で、ジョン・カセールがどんな人生歩んだのか気になったので調べてみた・・・んだけど、資料少ないなぁ。絵はいっぱいネットにあるんだけどね。みんなパンツ好きなんだな、大変素晴らしい。どの絵も美しくって、色気があって、でも淫靡ではなくて、ドキドキしながら調べ物が進まない、時間泥棒やw」

など、気になって仕方がない人たちの声が投稿されている。

気になる“パンティ好き”な人は、さっそく検索してみては。

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