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女子の本音「職場チョコはムダ」

2015.02.11 WED

噂のネット事件簿


バレンタインデーの「職場での義理チョコ」、今年はどうする?
2月14日のバレンタインデーが近づいてきた。最近では女性が同性の友人にあげたり、自分用に購入するケースもあるなど、様々な楽しみ方があるようだが、働く女性にとっては「職場での義理チョコ配り」が悩ましいシーズンでもある。

R25編集部が20代の独身社会人女性200人に〈職場で義理チョコを配る習慣、本音はどっち?〉というアンケート(調査協力:アイリサーチ)をとったところ、「どちらかと言えば反対」派が61.5%と、「どちらかと言えば賛成」派(38.5%)を大きく上回る結果になった。

反対派の人が多いのに、どうして職場で義理チョコを配るのだろうか。ある女性会社員Mさん(32歳)は、「代々そんな風習」とボヤく。Mさんの職場では、女性社員がお金を出し合い、“職場の男性皆さんへ”として贈る習慣になっているため、「自分ひとりお金を出さないっていうのもケチみたいだし」(Mさん)と毎年モヤモヤするそうだ。

ツイッターでも、義理チョコ配りについて批判的な投稿は多く、

「会社用バレンタインチョコいらないよね。ぶっちゃけもらう方もお返し面倒だと思う」
「仕事終わりに職場のバレンタインのチョコ買いに行くことになってほんとろくでもないイベントやなとつくづく思う」
「バレンタインとか忙しすぎて忘れてた 職場の人にあげる義理チョコとか買うお金の余裕なんてないし(てか無駄金だし)あげなくてもいいよね」
「いつの間にか女性の一大イベントとかで習慣化したせいで、それとなく会社で『いつもお世話になってるので皆さんで食べてください』くらいはやっておかないと礼儀がないみたいな雰囲気凄い面倒」

等々、散々な言われようだ。とはいえ、

「バレンタインのチョコ、面倒とかいらないとか言っている意見が散見されますが、夫が一個ももらわずに帰ってきた時の妻の心境を考えてみてください。
職場でうまくやれているのだろうか、と余計な心労に悩まされます」

と、会社でチョコをもらわなかった夫を心配する妻の声も…。

様々な人の気持ちをざわつかせるバレンタインデー。幸いにも(?)今年は土曜日なので、職場での不要な気遣いがなるべく避けられることを祈りたい。

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