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「羽田まで早い」首都高開通が話題

2015.03.27 FRI

噂のネット事件簿


首都高グループはさらに外環道や圏央道の完成を目指している ※この画像はサイトのスクリーンショットです
3月初旬に首都高速道路の中央環状線が開通し、その利便性に驚く声が続々と上がっている。

今回完成したのは、東名高速道路に繋がる首都高速3号渋谷線の大橋ジャンクションと、東京湾沿いを走る湾岸線の大井ジャンクションを繋ぐ区間だ。これまでは、横浜・川崎・羽田空港などから、渋谷・新宿・池袋などに向かう車は、慢性的な混雑が続く都心環状線を経由しなくてはいけなかったが、今回の開通により、都心環状線を通過することなく移動することができるようになった。

利用者の反応を見てみると、中央環状線開通の効果を実感している人は多いようだ。ツイッターを見ると、

「中央環状線全通に心から喜ぶ。やっぱり早い」
「開通したばかりの首都高中央環状線で大井から渋谷まで10分」
「中央環状線はメチャメチャ早い!」

と、開通を喜ぶ声が続々と登場。なかでも、やはり多いのは羽田空港へのアクセスが楽になったことを喜ぶ声で、

「むっ 中央環状線は早いな 新宿から羽田まで15分だ」
「首都高中央環状線で会社の代々木から羽田空港まで、20分位で到着!! 早い早い!!」
「羽田から西武線方面への移動のバスで、C2(中央環状線)初体験なう。空港から初台インターまで20分かからないとは、、こりゃ便利!!」

など、感激のコメントが見られる。

首都高速道路株式会社は3月17日に、今回大橋~大井間が開通したことにより、都心環状線の交通量は約7%減少、中央環状線内側の渋滞・混雑量が約50%減少したこと、さらに新宿(西新宿JCT)から羽田空港(空港中央出口)までの混雑時における所要時間が約40分から約19分に短縮されたことを報告している。今回の開通区間は3100億円をかけて建設されたものだが、現時点での反応を見る限り、それだけのお金をかけた甲斐はあったようだ。

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