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息子のイジメに罰!晒した父に称賛

2015.04.03 FRI

噂のネット事件簿


世界中に名前を知られてしまったケイデン君 ※この画像はサイトのスクリーンショットです
13歳の息子がクラスの“いじめっ子”だったことを知り、ショックを受けたパパ。お仕置きのため、Facebook上で息子を“晒した”ことが、ネット上で反響を呼んでいる。

海外サイトによると、米・ウィスコンシン州に住むティモシー・ローベンホーストさんは、息子のケイデン君がクラスメートをいじめたことを知り、すぐさま彼に罰を与えたとのこと。ローベンホーストさんがケイデン君に下した罰は、以下の5つだ。

1)朝4時半に起きて拳立て伏せ50回
2)傾斜をつけた腕立て伏せ10回
3)1マイル(約1.6km)のランニング
4)ローベンホーストさんの仕事である造園業の手伝い
5)クラス全員の前でいじめた子に謝ること

ちなみに1から3までは、早朝はまだ氷点下という気温のなか、すべて終えなくてはならないという。

さらにローベンホーストさんは、これら“体で償う”以外に、いじめが感情的、心理的な面に爪あとを残すことも考慮。その部分でも罰があるべきだと考え、これら5つの罰を書いた紙を掲げ、ケイデン君とともにFacebookに登場したのだ。その大きな紙には、

“僕の名前はケイデン・ローベンホーストです。僕は学校で、いじめをするという罪を犯しました。僕が受ける罰は、以下の通りです…”

という言葉とともに前述の“罰”、そして、

“僕たちは信念をもって立ち上がります。他の人の弱みにつけこんだり、いじめたりしません”

という宣言も書き添えられた。

ローベンホーストさんは、ケイデン君のFacebookのプロフィールとトップ画像をこの画像に差し替えさせ、また自分のとった行動についての議論は歓迎する意向を示しているとのこと(4月2日現在、ページは削除されている)。

多数の海外メディアが“悪いことをした子供に対する親の態度を考えるひとつのきっかけ”としてこの一幕を紹介すると、ネット上では“よくやった!”などという称賛の声が相次いでいるところだ。

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