ネット界の“旬”なニュースをお届け!

プーさん実写化「パンツは?」の声

2015.04.07 TUE

噂のネット事件簿


実写映画化に力を注ぐディズニー ※この画像はサイトのスクリーンショットです
海外ニュースサイト「Deadline」が、ディズニーが『くまのプーさん』の実写映画化を進めていると報じ、話題となっている。

『クマのプーさん』は、1926年に発表されたA・A・ミルンの児童小説。擬人化されたクマのぬいぐるみ「プー」さんと、森の仲間たちとの日常を描いたシリーズ作品で、最近では、2011年にディズニーがアニメ映画を公開している。

Deadlineによると、今回の実写映画化では、プーさんの友達の少年、クリストファー・ロビンが中心になるとのこと。だが、ネットで注目されているのは「プーさんのパンツ問題」のほうだ。

もともとシャツしか着ていないプーさん。2014年末、ポーランド中部にあるトゥシンの町議会がこれを問題視し、「プーさんが下半身丸出しで性別不明」という理由から、“子どもの遊び場に出入り禁止”との意見が出た。この話が、日本のネットでも大いに話題となっていたのだ。

今回の実写化のニュースに、ツイッターでは、

「実写版くまのプーさんはやっぱパンツ履いてるんだろうか」(原文ママ)
「プーさん実写化か。問題はパンツを穿くか穿かないかだな…」
「クマのプーさんは実写化の際に下半身にパンツ的なものを履かされてしまうのか それともモザイクで処理されるというロックな道を選ぶのか それだけが気がかりなんです」(原文ママ)

と、やはり「パンツを穿くかどうか」に多くの人が言及していた。その他にも、

「プーさんの実写化とか顔に黄色のペインティングするの???」
「プーさんの実写化って、ガチのクマ出すん?ヒグマ的なの?それとも着ぐるみ的なの?CG?」

と、実写化の程度が気になるという声も。

ディズニーはすでに『シンデレラ』の実写映画(日本公開は4月25日)を製作しており、今後は『美女と野獣』『ジャングル・ブック』『アリス・イン・ワンダーランド』の続編、さらに『ダンボ』『ムーラン』など、名作アニメの実写化作品を多数予定しているという。

プーさんの公開時期はまだ決まっていないとのことだが、楽しみにしている人は多いようだ(いろんな意味で)。

取材協力・関連リンク

関連キーワード

注目記事ピックアップ

 

編集部ピックアップPR

ブレイクフォト