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ネットで突然流行「例の紐」とは?

2015.04.13 MON

噂のネット事件簿


公式ホームページのヘスティア紹介。胸元の青いものが、腕を動かすと胸が連動する画期的発明の「例の紐」 ※この画像はサイトのスクリーンショットです
ここ数日、ツイッターで突如「例の紐」というキーワードが急上昇している。「例の紐」とは一体何なのか?

「例の紐」は、4月3日からTOKYO MXほかで放送が始まったアニメ『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』(通称「ダンまち」)で、ヒロインのヘスティアが身にまとっているもの。紐は、胸の下~二の腕~背中をぐるりと一周しており、豊満なバストの持ち主であるヘスティアのボディラインを強調するアイテムとなっている。

この単語の拡散状況は、もはや異常と言えるほど。番組放送直後には、

「胸下の1本の紐だけですごいえろくなってる」
「衣装の青いひもはどういう構造になってんだろって気になって仕方がなかった」
「ヘスティアの意味不明な紐で笑ってしまう」

と、さっそく話題になった「ヘスティアの紐」は、第1回放送から3~4日が経過すると、一部ネットユーザーの間では「例の紐」で会話が成立する状況に。4月12日には、1日で6000人以上が「例の紐」という単語をツイートしている。

ネットでは現在、

「二の腕を上げるとおっぱいも上を向く天才的発明。今期最高のグッドデザイン賞だと思う」
「例の紐はやると腕にひもが食い込むからあれ多分ゴム製だわ」
「便乗してみたけど腕にめっちゃ食い込んで痛いでよ」

など、紐の構造を分析したり、試したりする人のほか、自分の好きなアニメキャラに「例の紐」をまとわせたイラストを公開する人、さらに紐を装着したコスプレを披露する人などが登場し、ブームが去る気配はない。考案者に対しても、

「本当に例の紐生み出した人天才」
「例の紐の神様の服の画期的構造にただ感服する」
「例の紐は今世紀最大の発明だと思うよ」

といった声が寄せられている。

ちなみに、秋葉原のショップでは、青い紐を「例の紐」と称して販売したり、配布したりしている模様。「例の紐」はわずか数日にして市民権を得てしまったようだ。

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