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ジャンプ『ヤリマン』連載に心配も

2015.06.17 WED

噂のネット事件簿


連載でどうなる? 物語の展開に期待がかかる ※この画像はサイトのスクリーンショットです
『週刊少年ジャンプ』編集部が運営するweb投稿・公開サービス「少年ジャンプルーキー」は6月15日、同社のWeb漫画サイト『少年ジャンプ+』で、『あの娘はヤリマン』というタイトルの漫画の連載をスタートすることを発表し、ネット上をざわつかせている。

「少年ジャンプルーキー」とは、新人漫画家発掘のための投稿サイト。優秀作品投稿者は『週刊少年ジャンプ』本誌や「少年ジャンプ+」などへの掲載権を得ることができる。同サイトに今年1月に投稿されるや、その過激なネーミングからネット上が騒然となり、閲覧数38万超を記録したのが、『あの娘はヤリマン』だ。ちなみに、投稿作品が「少年ジャンプ+」で連載となるのは初めてで、第1話は7月8日配信開始とのこと。

作者は「北内乙三(きたないおっさん)」(投稿時のペンネームは「がちょん次郎」)。同作品は、憧れの少女・林沖美が「ヤリマン」である…との噂を聞いた主人公・端本真夜が真相を探るなか、沖美の本当の姿を知るところから始まる。

連載の決定に際し、読切版が公開されていた(現在は非公開)投稿サイトpixivには、

「今年一番の良いニュースです!! やっと世間が追いついて来たのですね!?」
「うおおおお!楽しみです!頑張ってください!」
「うおお 興奮してきたぁ!」
「大出世やないか」

と興奮する声が続出。またツイッター上にも、

「読み切り出オチぐらいの勢いだから面白かったような気もするけど、期待したい」
「あの娘はヤリマン正式連載は素で嬉しいなー」

と、喜びの声が寄せられ、大盛り上がりだ。しかし一方で、

「ヤリマン連載化するのか。1話オチだったと思うが」
「あの娘はヤリマンって、一発ネタ漫画で連載して面白いかどうかは物凄く疑問だぞ…」

という心配する声も多数。

とはいえ、「少年ジャンプルーキー」運営は、「『あの娘はヤリマン』は舞台を変えて、少年ジャンプ+でもヤリまくります!どうぞご期待ください!!」と自信タップリ。ネットユーザーの度肝を抜いた作品が、連載でますますパワーアップして帰ってくることを期待しよう。

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