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エリート会社員1万ドルで彼女募集

2015.07.14 TUE

噂のネット事件簿


母親からの「息子はとてもいい子よ」という言葉も紹介されている ※この画像はサイトのスクリーンショットです
ハーバード・ビジネス・スクールを卒業してMBAを取得し、現在は金融関係の仕事に就いているというエリートのレン・ルー・ユーさん(29歳)が、恋人を探すためのサイトを立ち上げた。紹介してくれた人には1万ドル(約120万円)を支払うという意思を表明し、ネット上で話題になっている。

学校卒業後、様々な相手とデートを重ねるも、なかなかうまくいかなかったというレンさんは、

「仕事で毎日12時間働いていたとして、それ以外の少ない時間をどうやって過ごすか。バーに行って、彼女ができますようにと祈っているよりも、僕にとってはこうしたほうが面白い」

と“彼女募集サイト”を立ち上げた理由を説明。サイトにはレンさんの趣味やプロフィール、写真などが掲載され、相手としては

「知的好奇心があり、行動的で、土曜の夜には一緒にテイクアウトをとって、映画を見るときがあってもいい」

というほか、「馬鹿げた“仮定”について考えることを楽しめる人」「『天文学』と『占い』の違いが分かる人」という条件が挙げられている。

かなり本気のようで、報酬が発生するのは「6カ月以上交際が続いた場合」だそう。サイトには投稿フォームが設置されており、良いと思われる女性を推薦できるようになっている。レンさんはニューヨーク・デイリー・ニュースに対し「配偶者や彼女を見つけるのは、家を買うよりもよっぽど大事なこと」と語ったというが、日本のツイッターには

「…金で…!?(^^;」
「わかれる程度の彼女ならともかく一生涯のパートナーを見つけたいのか?
その金額で出来るなら安いもんだな
一生かけて捜すような相手を他人任せとはズボラな」

と、驚きの声があがっている。

彼女探しを人に頼み、そこに報酬を用意するというなんともビジネスライクな発想だが、よくよく考えてみれば結婚相談所に払う料金や、仲人さんに支払う謝礼と同じようなものなのかも…。
(花賀太)

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