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報ステ「高気圧」が狂気→チェンジ

2015.07.15 WED

噂のネット事件簿


関東地方では7月11日以降、熱中症の危険度が高い日が続いた ※この画像はサイトのスクリーンショットです
全国各地で連日、最高気温が30度を超える真夏日となっており、なかには35度を超える猛暑日を記録する地域もあるなど、天気予報から目が離せない日々が続いている。そんななか、ニュース番組『報道ステーション』(テレビ朝日)の天気解説に登場したイラストがネット上で話題となっている。

7月13日放送の同番組で、急激に猛暑となった原因について、「台風9号」や「台風11号」「高気圧」「フェーン現象」をイラスト化して解説した。台風や高気圧には顔が描かれており、いずれもニュース番組の天気解説にしては珍しい劇画調のシュールなタッチ。とりわけ元気になった(勢いを取り戻した)「高気圧」の表情が“狂気じみて怖い”として、Twitterでは、

「報道ステーションの高気圧ヤバすぎるだろwwwwwwwww」
「報道ステーションで出てきた画像が怖い。特に高気圧。まるで巨人の顔。はっ!?これが気候種か!?」
「報道ステーションの暑さの説明に使ってる絵が独特過ぎて全く説明が耳に入らなかった」

など、天気情報そっちのけでイラストに目が釘付けになる人が続出していた。また、

「マジどういうセンスなんだこれ。
てか下書きの線にそのまま着色したとしか思えん」

とセンスもさることながら、“雑”という声や、下書きの線が残っているという指摘も…。しかし一方で、一部にはマニアも出現。

「うわぁ、報道ステーションのイラストめっちゃ好みなんだけど!!」
「さっき報道ステーションに映ってた高気圧の絵見た人いないの!?ねえ!?
すっごく素敵だったんだけど!!」

などと興奮する声が投稿されていた。“放送事故”とまでいわれた13日のお天気コーナーだったが、14日の放送ではややマイルドなタッチのイラストにチェンジ。Twitter上には、

「今日の報ステ天気予報の絵多少可愛くなってたwww」
「報ステの天気状況を説明するイラストが、昨日と今日でイラストのタッチが違いすぎるのはなぜ?昨日のは怖かったのに、今日はかわいらしい」
「今日の報ステの高気圧とかの絵の説明は昨日のキモいのじゃなかった」

などと比較報告があがり、なかにはちょっぴり残念そうな声も散見される。今後どんなタッチのイラストで解説されるか、お天気コーナーの新たな楽しみになりそうだ。
(花賀太)

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