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野球賭博影響で原退任? 心配の声

2015.10.06 TUE

噂のネット事件簿


読売巨人軍の原 辰徳監督が、今シーズンをもって退任するのではないかとの噂がささやかれ、ネット上の巨人ファンがざわついている。

原監督は10月5日、読売新聞最高顧問の渡邉恒雄氏と巨人の白石興二郎オーナーと約1時間にわたる会談を行い、2位となったペナントレース終了の報告をした。スポーツ報知によるとこの会談で原監督の去就の話は出なかったとのことだが、今年は2年契約の2年目。任期満了ということで、今季限りで監督を退任するのではないかと一部で報道されているのだ。

この噂について、ツイッターの巨人ファンからは、

「原がやめても後任が誰かと言えばめぼしいのがいない。個人的には、采配の各論部分や見せしめ的な懲罰交代の部分以外は総じて支持しているんだが…」
「原監督辞めちゃうのかな... 後任いないし、まだまだ原野球は観たい、と個人的には思うかな」
「学校終わって携帯見たら原監督退任とかニュース流れてないか最近不安でしょうがない」

などの意見が。どうやら、今シーズンはリーグ優勝を逃したとはいえ、原監督の続投を望むファンが多いようだ。

そんななか巨人が、所属する福田聡志投手が野球賭博に関わった疑いがあるとして日本野球機構に告発。この不祥事を受けて、ツイッターでは、

「問題の調査は当然徹底するとして、原退任の方向に加速しそうだなぁ」
「福田賭博してたとか、、 自分のチームにもかけてた とか最悪かよ。
監督とか選手のこと考えてほしい。
こんな大事なときに。。。 なーんか、原監督 さらにやめる確率上がったな」

と、原監督の去就によくない影響をあたえるのではないかと、心配の声が殺到している。

今シーズン2位となった巨人は、10月10日からクライマックスシリーズに臨むこととなる。雑音が気になってしまうが、まずは野球に専念してほしいところだ。
(奈波くるみ)

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