調査の結果明らかになった驚愕事実!

女子2割 デートでわざと終電逃す

2015.11.11 WED

世論調査


「ムリ飲み」させるなんてジェントルじゃない行為は当然NGです! 写真/PIXTA
晴れて女子とサシ飲みデート! となって、終電の時間が近くなるたびに思うことがある。「女子は、終電の時間を意識しているの?」ということだ。ついうっかり忘れてしまっているなら教えてあげたほうがいい気がするし、それとも「終電逃す=この後もOK」的なメッセージなのか…!? このあたりの微妙な機微を探るべく、20~30代独身女性会社員200人を対象にアンケート調査した(協力/アイリサーチ)。

Q1.〈男性と2人でお酒を飲んでいて、終電を逃してしまうときはどのパターンが多い?〉
・「うっかり時間を忘れて逃してしまった」 13.5%
・「帰らなくてもいいかな、と意図的に逃した」 22.0%
・「帰ろうと思ったら引き止められた」 7.0%
・「終電を逃したことはない」 57.5%

必ず終電で帰っているという女子が半数以上いたものの、終電を逃した経験のある女子のなかでは「意図的に逃した」人がもっとも多いという結果に! これは男子にとっては朗報!? それぞれに寄せられた女子からのコメントを見てみよう。

●「うっかり時間を忘れて逃してしまった」派の意見
「楽しくてお互いに時間を忘れていたため」(24歳)
「飲んでたら楽しくて時間が過ぎていた。そしてカラオケでオールをした」(23歳)
「楽しくて、気づくと時間が過ぎていることがある。もしくは時計をチラチラ見ると失礼かと思って見ず、気づいたら終電を逃していた」(28歳)
「お会計に手間取っていて終電を逃した」(23歳)
「大学の先生と飲んでいて終電を逃した。先生は徒歩で帰ったが、私は徒歩では無理だったため、友人の家に泊まった」(27歳)

●「帰らなくてもいいかな、と意図的に逃した」派の意見
「好意を持っている相手で、なおかつ相手もまんざらでもない感じの時はわざと時計は見ずに、飲みまくる」(25歳)
「もっと一緒にいたいと思った時。また、相手も終電を気にしてないような時」(25歳)
「もっと一緒にいたいと思ったので、一度乗った電車から降りて連絡した」(30歳)
「どうするのか出方を見たかったから。タクシーで帰るつもりでいた」(31歳)
「失恋したてで寂しかったので友達と飲んでいてそのままホテルに泊まりました」(28歳)

●「帰ろうと思ったら引き止められた」派の意見
「泊まっていけばと言われた」(24歳)
「好意を持たれてる状態でまだ一緒にいたいと呼び止められた」(24歳)

●「終電を逃したことはない」派の意見
「何がなんでも家に帰りたい」(31歳)
「絶対に帰ると決めてるから時間はこまめにチェックする」(26歳)
「携帯を出しておくなど、きちんと時間が把握できるようにしている。初めから終電よりも2~3本前の電車に乗る予定にして行動する」(33歳)
「絶対に帰る。親が心配するから」(33歳)
「あとで軽く見られそうだから、 ガードは固くしなきゃと思った」(28歳)
「終電を逃すのはどんな理由であれだらしない」(26歳)

終電を逃したことがない女子は、そもそも絶対に帰るという意志を持って飲み始めている模様。ちなみに、「女子会」などでの「終電逃し事情」も聞いてみると…。

Q2.〈女性同士でお酒を飲んでいて終電を逃したことはある?〉
・「ある」派 34.5%
・「ない」派 65.5%

こちらでは、終電を逃したことがない人がさらに増加。Q1の「意図的に逃した」派の「わざと時計を見ない」「出方をうかがう」といったコメントを見ても、僕らが思っている以上に女子は策略家なのかも…。

男女両方の思惑が交錯するサシ飲み。飲まなければ始まらない。キミもさっそくあの子に連絡してみては!

(梵 将大)

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