ネット界の“旬”なニュースをお届け!

日本代表新ユニ 評価は完全に二分

2015.11.14 SAT

噂のネット事件簿


デザインは好みだが、“破れる問題”は改善の余地あり ※この画像はサイトのスクリーンショットです
11月12日に行われたサッカーW杯予選のシンガポール戦から、日本代表が新しいユニフォームを着用。「日本代表史上最も濃い“青”」のユニフォームに、賛否両論が寄せられている。

およそ2年ぶりに一新されたユニフォームは、シンガポール戦が行われる12日の朝に公開された。そのデザインは、前面に11人の選手の個性を表す“11本の異なる青”がボーダー状に配置されており、襟裏にはW杯に導く先導者の象徴として、三本足のカラスの羽をプリント。胴サイドには縦に3本の白い線があしらわれており、前面中央の赤のラインは「12本目のライン=12人目のプレーヤーであるサポーター」を表しているという。

日本サッカー協会が、

「“11の個性”を発揮して世界で勝つ、というコンセプト」
「世界と戦う上で必要とされる、“個のチカラ”をデザイン面で表現する事を念頭に開発した」

と、「個性」を強調する今回のユニフォーム。そのお披露目となったシンガポール戦は、久々に招集された金崎夢生(鹿島)がしっかりと結果を出したうえ、イタリアで批判に晒されている本田圭佑(ACミラン)も追加点を決め、ほぼ危なげない試合展開だった。だが、ユニフォームに対する評価は見事に割れている。ツイッターを見ると、

「新ユニフォーム、最近の中でも特にカッコ良い」
「日本代表の新ユニフォーム良いねー」
「サッカー日本代表の新ユニフォーム、結構好きだな。強そうだし」
「代表の新ユニフォーム、これなかなかカッコイイな」
「日本代表勝ったー! しかも新ユニフォームカッコイイ」

と、新デザインを高く評価する声があがる一方、

「代表の新ユニフォームダサっ ただの練習着にしか見えんもんね」
「日本の新ユニフォーム、めっちゃ汗かいてるみたいな色やからダサい…」
「好みはあるだろうけどカッコ悪いわ。楽しみにしてたのに…」
「新ユニフォーム… ……なんかイヤ」
「新ユニフォームなんでまたあんな変なとこにあんな微妙な赤い線入れたの…」

など、気に入らない様子の人もかなりいる模様。また、シンガポール戦では、清武弘嗣(ハノーファー)のユニフォームが破れるというアクシデントも発生したため、

「新ユニフォームなのにそっこー破れるの笑ったなぁ」
「よりによって新ユニフォーム着用のその日に破れるとは」
「新ユニフォームお披露目でユニフォーム破れるとかアカンやんwww」
「いきなり真っ二つに破れるとか、代表の新ユニフォーム大丈夫かよ…」

といった感想が寄せられており、こちらに関しては早急に改善が求められている。
(金子則男)

取材協力・関連リンク

関連キーワード

注目記事ピックアップ

 

編集部ピックアップPR

ブレイクフォト