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プレミア12 最後の主役は研ナオコ

2015.11.24 TUE

噂のネット事件簿


プレミア12の3位決定戦を観戦した研ナオコ。準決勝の韓国戦も東京ドームで観戦していたという ※この画像はサイトのスクリーンショットです
野球の世界ランク上位12カ国・地域が参加して開催された第1回「WBSCプレミア12」は、韓国の優勝で幕を閉じた。侍ジャパンは、準決勝で韓国に逆転負けを喫したが、3位決定戦でメキシコに11対1でコールド勝ちを収め、3位で大会を終えた。

アメリカのメジャーリーグベースボール(MLB)が主催するワールド・ベースボール・クラシック(WBC)とは違うもうひとつの世界大会として発足したプレミア12。MLBのメジャー契約選手が出場しないということもあって、ツイッターでは、

「プレミア12って盛り上がりにかけたなぁ。よくわからん世界大会やし、まず世界一を決めるとか言いつつマイナーリーガーばっかりだし、なんだかなぁっていう」
「メジャーリーガも出てないし若手大会的な位置づけなんだろか。この時期にやる意義はあるのか。結局よくわからんかったな」

などと、大会の意義に疑問を抱くネットユーザーも多かった。

また、日本が決勝に進出できなかったため、決勝戦の地上波での生放送がなくなったことには、

「日本が決勝進出逃したからって決勝を深夜にダイジェストとかしてるうちは大会の価値が上がるなんて無理だろうに…」
「日本が決勝出るの前提で日本が準決勝で敗退した瞬間に元々押さえてた決勝生中継の枠を差し替えて深夜録画にする地上波の対応にはさすがにドン引きですわ…」

と批判的な意見も寄せられていた。

そんなプレミア12で、最終的に“注目の的”となったのは、歌手の研ナオコだった。

大の野球ファンである研は、東京ドームで3位決定戦を観戦。客席にいる模様が、テレビの生中継で映しだされた。ネットではその姿に気付く人が続出。ツイッターには、

「あれ?研ナオコさんだよな笑」
「野球見てたら客席に研ナオコでてきた 。 ほんもの?(笑)」
「スタンドでちょこちょこ見切れて応援してる人、研ナオコだよね??」

などの報告が相次ぎ、ツイッターのトレンドに「研ナオコ」という言葉が入るほどの盛り上がりを見せた。ちなみに、研ナオコは、自身のツイッターで、

「選手の皆さんコーチの皆さんそしてスタッフの皆さん 素晴らしい試合を有難う御座いました そして 本当にお疲れ様でした\(^o^)/」

と、スタンドから撮影したと思われる選手の集合写真とともに、侍ジャパンへの労いのメッセージを自身のツイッターに投稿している。

日本が準決勝で敗退したということもあり、最後の最後で盛り上がりに欠けてしまったプレミア12。2019年開催の第2回大会は、2020年の東京五輪で野球・ソフトボールが正式種目に採用された場合、五輪予選になる予定とのことで、4年後はまた違った盛り上がりを見せてくれるよう期待したい。
(奈波くるみ)

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