ネット界の“旬”なニュースをお届け!

いまだ行列も!ブルーボトルの今

2016.01.04 MON

噂のネット事件簿


天気の良い12月の週末の午後、青山店(2F)。階段まで並ぶ人の列 ※この画像はサイトのスクリーンショットです
2015年、カフェやファストフード、スイーツ界では海外から様々なものが日本に“上陸”した。例えばコーヒー界で大きな話題を呼んだのは、NY・ブルックリン発のカフェ「ゴリラコーヒー」と「ブルーボトルコーヒー」。また、4月にはタコスの人気店「タコベル」、台湾で人気ナンバー1のかき氷「アイスモンスター」もオープン。6月はNY人気店クロワッサン×ドーナッツの新食感スイーツ・クロナッツの店「ドミニクアンセルベーカリー」、10月にはロンドンの人気カップケーキショップ「ローラズ・カップケーキ」、11月はNY発のハンバーガー店「シェイクシャック」などが開店した。

なかでもネット上で注目されたのは、“コーヒー界のApple”などとも称された「ブルーボトルコーヒー」だ。清澄白河にロースタリー&カフェがオープンした当時(2月)、待ち時間が2時間以上の大行列ができたほどで、3月にテラス席も併設した青山カフェ(日本2号店)がオープンした時も話題にのぼった。

当時はあまりの混雑で入るのを断念した人も多いだろうが、今どうなっているのだろうか? 12月に入ってからTwitterに投稿されたものをみてみると、清澄白河店については、

「清澄白河のブルーボトルコーヒー、休日はいまだに行列ができていました。20人くらい」
「ブルーボトルコーヒー 清澄白河店さん 行列なく^^オーダーし店内でケーキも食べました^^」

と、行くタイミングによって分かれるが、いまだ日によって行列しているもよう。青山カフェも同様で、

「ブルーボトルコーヒーに行った。
人が多かった。やはり話題の店」

との声も。どちらも常時○時間待ちの大行列ということはないものの、継続した人気で、天気の良い休日の午後などは、店外の階段まで行列が伸びることもあるようだ。

なお、ブルーボトルコーヒーは、来年3月には新宿店、下期には六本木店をオープンさせることを発表しており、

「のびるねー、
これからスタバのように増えてくのかな、、」

と予想する人もいる。2016年も新たな“上陸店”が登場するはず。何がやってくるのか今から楽しみだ。
(花賀太)

取材協力・関連リンク

関連キーワード

注目記事ピックアップ

 

編集部ピックアップPR

ブレイクフォト