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流行?「検索結果少ない言葉」考案

2016.01.27 WED

噂のネット事件簿


普段は何らかの情報を得たり、ページにたどりついたりするために使うGoogle検索。その逆の行為をあえてする…という遊びだ ※この画像はサイトのスクリーンショットです
あるTwitterユーザーが1月24日、「グーグル検索に適当な単語をぶち込んでヒット数を限りなく1に近づける」という遊びをツイートで紹介したところ、1月27日12時までに2万リツイートされるなど、盛り上がりを見せている。

このユーザーは、Twitterで

「ネットで見かけた『グーグル検索に適当な単語をぶち込んでヒット数を限りなく1に近づけるゲーム(0はだめ)』をやってみたけど以外と難しくて挫折しました。1になった人は一報下さい」(原文ママ)

と投稿。すると他のTwitterユーザーたちから続々と「ヒット数1」になる検索ワードが返信された。例えば

「あばびょん航空定食スカンジナビア味噌煮込みうどんアニメ今期」
「ラブコメの波動で生命エネルギーを四捨五入した実験の結果オカンが幼女になった件についての報告」
「普遍的なバニラエッセンスを司る第四婦人の明後日のディナーはカルボナーラそうめん」
「コンゴ民主共和国で焼きそばを頬張って甚だ満足した一昨日の晩」
「音楽性の違いから独立を遂げた民族国家グンマ―に訪れた際に立ち小便会の勧誘を断るピンクのランドセルを背負った麻生太郎 」
「世界の中心で愛を叫ぼうと地下深く潜った友人がこんがり焼けてブラジルに到達したすべらない話」
「東金朔夜がコメダ珈琲店でクロノワールを注文したら既に売り切れ」
「あなたが落としたのはエクスカリバーですか?それとも朝青龍ですか?正直者のあなたにはこの金のアインシュタインをくれてやるお会計は1300円」
「やあ我こそはそんじょそこいらの味こそ昆布かってどうかっての!いやむしろそれとも許婚のカツラ返しってかおいおい」
「アルバニア人の死体役の男が太りすぎててトランクに入らない放送事故が発生したがなにを思ったかBBCはそのまま流した」

といった具合。当たり前かもしれないが、めっぽう長いものが多い。どれも最終的にくすりと笑えるような文章になっており、ネットユーザーたちのワザが光る。

ただ、これらの話題が広がっているため、上記のワードも、改めて検索すると複数件ヒットするようになっているものもある。気になった人は、オリジナルのワードを考えてみては?
(花賀 太)

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