「鼻水・鼻づまり」調査隊

口臭の原因“口じゃない”ことも?

2016.02.08 MON

「鼻水・鼻づまり」調査隊


口臭の原因は、食べ物やアルコールだけじゃない!?  実は「ちくのう症」が原因で口臭になることもあるという

その口臭の原因、実は他にあった!?



まずは、全国の20~34歳の有職者100人(男女各50人)にアンケート調査を実施。改めて、職場の口臭事情について調べてみました(アイリサーチ調べ)。

打ち合わせや会議で直接面と向かって話すことも多いビジネスマン。「職場で他人の口臭が気になったことがありますか?」という問いに対して59%が「はい」と回答。また、「もし職場仲間の口臭がきつかったら、相手の印象が悪くなりますか?」との問いにも65%が「はい」と回答しました。やはり、口臭にいいことは一つもないようです。とはいえ、家族でもない限り他人から「口臭」を指摘されることはなかなかありません。自分で気がつかないと対策も取れない…。

●「職場で自分の口臭が気になったことがありますか?」
はい 58%
いいえ 42%

すると、約6割の人が「自分の口臭に気がついている」と回答。さらに、「職場で口臭対策をしたことがあるか」との問いに56%が「はい」と答え、半数以上の人が「口臭」に対して何らかの対策を講じているようです。

口臭の原因というと、ニンニクやアルコール、さらに虫歯や歯周病などが考えられますが、そのどれにも当てはまらないものがあることを知っていますか? それは、軽く見られがちな鼻水や鼻づまりがきっかけで起こる「慢性副鼻腔炎(まんせいふくびくうえん)」、通称「ちくのう症」なんです!

鼻の病気が、なぜ口臭に影響するのでしょうか? JCHO(ジェイコー)東京新宿メディカルセンター耳鼻咽喉科診療部長の石井正則先生に話を聞きました。

「細菌やウイルスが原因で口臭になることがあります。細菌やウイルス感染を起こした粘度の高い鼻水が、鼻の奥にある空洞『副鼻腔(ふくびくう)』に溜まり、ノドの方に垂れる『後鼻漏(こうびろう)』という症状が起こると、口臭に影響をおよぼす場合があるんです」

ということは、「ちくのう症」による「口臭」を何とかしたいときは、食べ物などのニオイケアとは全く別の対策を取る必要があるわけです。

そんな時にオススメなのが、ドラッグストアや薬局で手に入る「チクナイン」(第2類医薬品)。9種類の生薬を組み合わせた漢方薬「辛夷清肺湯(シンイセイハイトウ)」の働きで、「ちくのう症」の症状である副鼻腔に溜まった膿の排出を促しながら、膿の発生を抑え、鼻の炎症を鎮めてくれます。錠剤・顆粒の2種類あり、どちらも1日朝夕の2回のタイプ。眠くなる成分は入っていないので、忙しいビジネスマンも安心して服用できます。

鼻水、鼻づまりなどの症状が長引いて口臭が自覚できるときは、「チクナイン」で早めの対策を!
  • 「ちくのう症(慢性副鼻腔炎)」や慢性鼻炎のつらい症状を改善してくれる「チクナイン」(第2類医薬品)。膿(うみ)や炎症を抑えて呼吸を楽にしてくれる

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